実践的な装備へシフト
投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/08/31 01:14 投稿番号: [84522 / 232612]
自衛隊は出来る範囲で粛々と準備しています。
生物兵器偵察車を導入へ
防衛庁、概算要求に18億
防衛庁は29日、生物兵器の細菌などを検知できる「生物剤警報器」と、細菌などの種類を特定する「生物偵察車」を陸上自衛隊に導入する方針を固めた。2004年度概算要求に、取得費として約18億円を盛り込んだ。
サリンなどの化学兵器に対しては、既に化学防護車などが陸自に配備されているが、対生物兵器の装備はない。米国の炭疽(たんそ)菌入り郵便物事件などを教訓に、導入を決めた。
警報器2セットと偵察車2台ずつを、陸上自衛隊の化学学校と101化学防護隊(いずれもさいたま市)に配備し、機動的に運用する方針。今後、機種などを絞り込む。警報器は1セット約1億5000万円で、偵察車は1台約3億円を見込んでいる。(共同通信)
[8月29日17時29分更新]
これは メッセージ 84518 (masa4618 さん)への返信です.
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