「旧ソ連政権が真実を隠蔽」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/29 21:39 投稿番号: [84345 / 232612]
多分そんな事じゃないかと思ってた
大韓航空機を撃墜した操縦士
1983年9月1日、ロシア・サハリンの上空で大韓航空007機を撃墜した旧ソ連の戦闘機の操縦士、ケンナディ・オシフォビッチは「当時の事を悪夢と思いながら、現在はロシア南部の小さな田舎村でなんとか生計を立てている」と、時事週刊誌『アギュメント・イ・ファクト(論拠と真実)』が報じた。
次はケンナディ・オシフォビッチの主張内容。
「当時は米国の偵察機が旧ソ連の領空を侵犯し、再び自国の領空に戻ることは日常茶飯事だった。当時の非常出撃命令も、当然米国の偵察機に対する監視任務だと思った。8500メートル上空で旧ソ連のカムチャッカ領空を侵犯した飛行物体が発見されたという無線を聞いた。
その後、戦闘機の前方30キロメートル地点に飛行物体を発見した。飛行機は飛行灯を点滅させた。地上管制塔で飛行灯を点滅させたかという質問を受け、『点滅させている』と答えた。これは旅客機や貨物機にも通常的に行われている方法だった。しかしサハリンの上空に差しかかると、旅客機の撃墜命令が下された。
突然、飛行機を地上に誘導着陸させるようにという命令を受けた。戦闘機を旅客機と同じ高度に維持しながら、旅客機に信号を送った。国際的な信号規定に従い『領空を侵入した』という信号を送った。しかし旅客機からは何の返事も返ってこなかった。
小型の照明弾を発射するよう命令を受け、4度も旅客機に警告発射したが、やはり反応はなかった。サハリンのネベルスク市の上空まで来た時、結局撃墜せよという命令が下された。
私はミサイルを発射した。最初のミサイルはエンジン側に発射し、2発目のミサイルは後尾部分に正確に命中した。私は『撃墜した』と無線で通告した。
地上に着陸してみると、同僚たちが『よくやった』と言って出迎えてくれた。私は任務遂行に自負心を持った。しかし数日後、この事件が世界的なスキャンダルになり、一瞬のうちに英雄から殺人犯に転落した。
当時、旧ソ連政権は旅客機の撃墜に対する理由付けばかりに熱中し、真実を隠蔽した。旧ソ連政権は旅客機が飛行灯を点滅させなかったと発表するなど、事実を歪曲した。モスクワから専門家らが緊急派遣され、私との無線交信の内容を偽造した。
私は乗客が乗っているのかも認識できなかった。考える余裕などなかった。旅客機に改造した偵察機だと考えた。しかし、秘密捜索を作戦した人が撮ったビデオを見たが、遺体の破片がいくつもあり、旅券の束が見つかるなど、異様な感じを受けた。このビデオは情報当局に押収された。
旅客機が航路を600マイルも外れるなんて、操縦士はもちろん、管制所がそんなとんでもない過ちをするとは考えられないと確信する。
真実を見つけ出すためには、ロシアの秘密情報だけでなく、米国や日本が情報を公開すべきだ。関連国が沈黙を破り、遺族に真実を明かすべきなのだ」。
モスクワ=チョン・ビョンソン特派員
大韓航空機を撃墜した操縦士
1983年9月1日、ロシア・サハリンの上空で大韓航空007機を撃墜した旧ソ連の戦闘機の操縦士、ケンナディ・オシフォビッチは「当時の事を悪夢と思いながら、現在はロシア南部の小さな田舎村でなんとか生計を立てている」と、時事週刊誌『アギュメント・イ・ファクト(論拠と真実)』が報じた。
次はケンナディ・オシフォビッチの主張内容。
「当時は米国の偵察機が旧ソ連の領空を侵犯し、再び自国の領空に戻ることは日常茶飯事だった。当時の非常出撃命令も、当然米国の偵察機に対する監視任務だと思った。8500メートル上空で旧ソ連のカムチャッカ領空を侵犯した飛行物体が発見されたという無線を聞いた。
その後、戦闘機の前方30キロメートル地点に飛行物体を発見した。飛行機は飛行灯を点滅させた。地上管制塔で飛行灯を点滅させたかという質問を受け、『点滅させている』と答えた。これは旅客機や貨物機にも通常的に行われている方法だった。しかしサハリンの上空に差しかかると、旅客機の撃墜命令が下された。
突然、飛行機を地上に誘導着陸させるようにという命令を受けた。戦闘機を旅客機と同じ高度に維持しながら、旅客機に信号を送った。国際的な信号規定に従い『領空を侵入した』という信号を送った。しかし旅客機からは何の返事も返ってこなかった。
小型の照明弾を発射するよう命令を受け、4度も旅客機に警告発射したが、やはり反応はなかった。サハリンのネベルスク市の上空まで来た時、結局撃墜せよという命令が下された。
私はミサイルを発射した。最初のミサイルはエンジン側に発射し、2発目のミサイルは後尾部分に正確に命中した。私は『撃墜した』と無線で通告した。
地上に着陸してみると、同僚たちが『よくやった』と言って出迎えてくれた。私は任務遂行に自負心を持った。しかし数日後、この事件が世界的なスキャンダルになり、一瞬のうちに英雄から殺人犯に転落した。
当時、旧ソ連政権は旅客機の撃墜に対する理由付けばかりに熱中し、真実を隠蔽した。旧ソ連政権は旅客機が飛行灯を点滅させなかったと発表するなど、事実を歪曲した。モスクワから専門家らが緊急派遣され、私との無線交信の内容を偽造した。
私は乗客が乗っているのかも認識できなかった。考える余裕などなかった。旅客機に改造した偵察機だと考えた。しかし、秘密捜索を作戦した人が撮ったビデオを見たが、遺体の破片がいくつもあり、旅券の束が見つかるなど、異様な感じを受けた。このビデオは情報当局に押収された。
旅客機が航路を600マイルも外れるなんて、操縦士はもちろん、管制所がそんなとんでもない過ちをするとは考えられないと確信する。
真実を見つけ出すためには、ロシアの秘密情報だけでなく、米国や日本が情報を公開すべきだ。関連国が沈黙を破り、遺族に真実を明かすべきなのだ」。
モスクワ=チョン・ビョンソン特派員
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.