小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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あきれ返る韓国民

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/19 20:28 投稿番号: [82894 / 232612]
当然、韓国にも北朝鮮シンパと保守派国民がいる。


大統領が人共旗燃やす国民を非難するか

民間団体の主催した光復節(日本の植民地時代からの解放された日)集会で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人共旗と金正日(キム・ジョンイル)総書記の肖像画が燃やされたことと関連し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が遺憾表明をしたのは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の強引な主張に、韓国の大統領が屈したのと何ら変わらない。

  北朝鮮の主張は、初めから話にならない“でたらめ”な言い掛かりに過ぎなかった。当時の集会は、政府と無関係であっただけでなく、大学生らのスポーツ祭典であるユニバーシアード大会とは一切関係がなかった。

  ところが、北朝鮮がこれを問題視し、ユニバーシアード大会に参加しないと脅かし、韓国政府の「謝罪」を要求したのは、集会と表現の自由が保障されている韓国の体制に対する不当な干渉であり、韓国政府を手懐ける思惑を露にしたものだった。

  この問題は、われわれが頭を下げることではなく、絶え間なく繰り返されてきた北朝鮮の強引さを、今こそ正すとして立ち上がるべき案件だった。

  一昨日、政府の高位関係者が「北朝鮮の要求は受け入れられない」と強調したのも、このような理由からではなかったか。にもかかわらず、盧大統領は一日にしてこれを覆した。国民は、何のための政府なのか分からなくなる。

  北朝鮮に向けて遺憾を表明したのではなく、むしろ韓国国民のせいにしながら、その一方では北朝鮮と接触し、大会参加の約束を取り付けたのも卑怯この上ない。

  このように堂々としているわけでもなければ正直でもない政府の姿勢は、南北関係にいつまでも否定的影響を与えかねない、悪の先例になるのは言うまでもない。

  また、盧大統領は「星条旗を侮辱する行為がある度に遺憾表明をしてきたように・・・」とした。米国への遺憾表明と同じく、北朝鮮にも遺憾の意を表明したという説明だが、韓国政府はこれまで各種の集会で米国の星条旗が燃やされる度に、遺憾表明をしたかというと、そうでもない。

  今月7日に発生した韓国大学総学生会連合(韓総連)のデモ隊による米軍基地進入事件に対し、政府が遺憾表明をしたのは、事件の深刻さとデモそのものの違法性という背景からだった。星条旗を燃やしたからだけではなかった。

  大統領の言葉の中に込められた、より本質的な問題は、われわれにとって米国と北朝鮮がまるで同等の存在であるかのように認識しているということだ。どんなに南北対話をし、和解や協力を追求するとしても、北朝鮮は厳然とした主敵でしかなく、米国はこのような安保脅威に対し、ともに闘う韓国の同盟国だ。

  今回の状況が大統領まで身を乗り出して遺憾表明すべき内容だったのか、国民は唖然とするばかりだ。現政権の対北・対米認識と政策が、いつまでこのような類の漂流を繰り返すのか、心配に尽きない。
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