リベリア
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/14 08:44 投稿番号: [82583 / 232612]
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リベリアなどどうでもいいとは言わないが、リベリアに関心を持つよりも先に、自国の拉致された人々に思いを寄せてはくれないだろうか。
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そうは思わないですね。リベリアの紛争は、西欧が西欧以外の人間をどうみてきたかの証ですね。第二次世界大戦以前は、白人以外は人間だと思っていない。
これは、拉致問題にも、間違えば根底に流れる問題ですから。
拉致問題に関心が薄いとしたら、拉致問題を見逃してきた、あるいはありえないと判断してきた、それが痛過ぎるのではないでしょうか。
こうした人は日本にも多くて、拉致被害者の救出の壁になっている…。政治家、官僚、マスコミ。あらゆる分野に潜んでいる…。彼らの傷の深さを斟酌して対応していくのも、拉致問題解決のためには必要なこと…。
リベリアの問題も、遠いが拉致問題につながる問題だと思う。非西欧人の人権問題…。拉致問題は6ケ国協議から外すと言っている言動と無縁じゃないですよ。
拉致されているのが、西欧人だったらの仮説を立ててみれば、すぐに分かること…。
同時に過去の犯罪が西欧を如何に縛っているか、また、これからどのように縛っていくか。これから西欧はその問題でも苦しむときがきますよ。その屈折の余波を日本も如何に被らなければならないか。見過ごしにはできない問題だと思いませんか。底流には同じものがあるのです。
これを単に、西欧を責めるだけではない次元で解決して行かなければならないですから。共同責任として…。でないと、自分が守れない。祖国が守れない。父祖から受け継いだものが守れない。思えば、第二次世界大戦の日本の精神的な悲劇もそこにありますから。まだ、尾を引きずっていませんか。
これは メッセージ 82580 (remember140917 さん)への返信です.
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