小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>「核問題解決を最優先すべきだ?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/14 02:08 投稿番号: [82572 / 232612]
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以上から言えるのは、外務省の体質と感覚は時代から送れ、その認識の程度も低すぎ日本の国益を阻害する存在になりつつあると言える。

  行政改革は外務省が最初に必要ではないだろうか。
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お説、全く同感です。
先日のテレビ(田原スペシャル)を見ていてのですが、一番、印象に残ったのは岡田氏の勘違いと現実認識ですね。

時代錯誤がある。

ある枠内では、確かに筋が通っているように聞こえるのですが、彼の前提にしていることは、受け入れることが出来ないし、実際には、そうはならないだろう、と思われる前提に立っている…。

数の論理…。数が多いかどうか、ではない。問題の本質ですね。民主主義は多数決で決められるが運用は多数か否かではない。社会、共同体を保ち運営して行く価値の基準がありますからね。それに触れているかどうかなんですね。

孫の代まで安泰…。冗談じゃありません。孫の代じゃ、せいぜい30年かそこら。そんな時間の物差しで外交をやられたらたまらない…。人間は曾孫が生まれるまで、簡単に生きられる…。100年などすぐに経ちます。孫の代では、若い人は死ぬまでもたない危ない選択肢ですわ。

官尊民卑が至るところに潜んだ論理でしたね。

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最後まで軍事力行使を避けるなら、最後まで軍事力行使を試みる相手には無制限に要求に応じなければならない。
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これも、誤解を受け易いですけど、まだ、パワーポリッティクスが解決していない。その解決と平行していかないと実現しない。それに、過去に根のある北朝鮮などの極端に人権の抑圧のある国家には通用しないですね。

軍事力行使にもいろいろある…。何もフセインを倒すのに、あれだけの爆撃が必要だったか否かは疑問ですね。双方の犠牲者は本当に避けられなかったか。フセイン一族と高官だけ倒す方法の研究なども必要だとは思う。

しかし、独裁者、独裁政権の場合は、何らかの形で武力的な力を行使しないと、解決しないでしょうね。
金政権も何らかの物理的な力で倒さないと、核問題も拉致問題も解決しないのは明瞭ですね。

問題は後の受け皿と倒し方ですね。少なくとも、太陽政策とか、援助などの外交ではない。無条件に政権放棄をさせるか、潰す手段をみつけないと駄目ですね。
工作員でも、特殊部隊を入れてでもいいですよ。

武力の脅威以外に北朝鮮も中国も動かせないでしょう。
今はそういう過渡期かも知れませんね。後に武力行使の抑制の仕事は残りますが、第二次世界大戦の残滓、戦争が物事を解決するという残滓のある政権などの排除には、やはり武力かもです。
歴史カードで、潤おうという国などは排除した後でないと、穏健外交、等価外交が常識にはならないでしょうね。

1945年以後、世界の戦争の意味は根底から変わっている。武力の意味も変わっている…。戦争への認識も180度変換している…。

アメリカ、北朝鮮ともに、それが分かっていない。困った国です。
実を言うと、世界のなかの例外的な国…。異端ですわ。

時代錯誤ですわ。それに追従する以外の道を創成できない外務省の才能のなさも目にあまりますね。自分たちの仕事がやりやすいのが正義だと思っている…。しかもそれに気づいていない様子ですね。

外務省だけでなく、行政機構の根本理念その物から見直して行く時期に来ていませんか。犯罪性を根本に内包している西欧の借り物の行政機構のままでは駄目ですね、もう。

日本人の叡知の入った行政機構をつくり出していかないと駄目だ。
一方では、インターネットなどで、国境の意味も変質しつつありますしね。過去の概念では通用しないことが多過ぎますからね。外務省はそれが分かっているのかな。
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