小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>「核問題解決を最優先すべきだ?

投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/14 00:52 投稿番号: [82563 / 232612]
  岡田氏がいってましたが、日本には外交があったのかと言ってました。

  私は、外務省は根本的に間違ってると思います。
  彼らの根本は、①国益という名のもとに、個人の人権は多少犠牲になるのは仕方がない。
②軍事的対立よりは、妥協して話合を優先し譲歩すべきである。
③お金で解決することはお金で解決すべきである。

①については、日本は国民主権であり、その代表が国会が行政・司法に優先するという憲法の原則にはんする行動です。
  この原則から外れた外交をするので原則や戦略のない外交となるのでしょうかね。
  そのような考えなら、1人の人間の人権の犠牲を容認すらなら、程度の問題になり1000万の犠牲でもいいという論理が成り立つ。原則から外れるなら際限のない無原則になってしまうでしょう。

②最後まで軍事力行使を避けるなら、最後まで軍事力行使を試みる相手には無制限に要求に応じなければならない。
  座して、北朝鮮の核装備を認めるなら、1発。2発。。100発になるなら、日本は北朝鮮の要求を受け入れることになる。この場合には、日本は核装備をするか?北朝鮮が多数の核を持つ前に軍事攻撃をするしか選択支しかなくなる。さもなくば、日本は時間の経過とともに、北朝鮮の奴隷となっていくことになる。外務省の方針をとおすなら、そのような結果がまってるでしょう。

  ③お金は簡保か郵貯から回って来ているか税金から来ている。このような不況では文字通り税金は血税です。日本はもう豊かではなく、内政に税金を使うべきである。安易にODAとかで湯水の如く使うのは、許されない。
  外務省はお金に依存する放蕩外交はもう許されない。

  以上から言えるのは、外務省の体質と感覚は時代から送れ、その認識の程度も低すぎ日本の国益を阻害する存在になりつつあると言える。

  行政改革は外務省が最初に必要ではないだろうか。
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