儒教独裁主義>横レス
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/11 18:49 投稿番号: [82278 / 232612]
北朝鮮の憲法には、以前はマルクスレーニン主義とあったらしいのですが、近年の改正では、全く消えています。
はたして共産主義・社会主義といえるかどうか?
社会主義からかなり変質して、rahi_yamero さんの言われるとおり、李氏朝鮮の再来といえるかほどになっていると思います。
1.儒教独裁主義の要素
儒教思想が最も強い李氏朝鮮は、家父長権威主義であったが、これは家庭でも国王もそうだった。
つまり、家父長の権威は批判が許されない独裁であるとともに、家父長は一切の責任を持たなければならない。
金日成も金正日も同様で(=国父)、批判は許されないが、将軍様も人民には最低限飯を食わせねばならない。
2.これは主体思想と一体化し、頭脳−胴体−手足=将軍−党−人民にあてはまる。
共産主義の前衛思想が、主体思想を通して儒教主義に利用されているというか、融合されている。
ソ連東欧が倒れたのに、北朝鮮は生き残った。それだけ強い面も持っている。
3.李氏朝鮮と全く同じの、中央集権・官僚主義主義。
東欧は短期間ながらも、社会主義以前に民主主義を経験していた。
北朝鮮はそれも知ることがなく、李氏朝鮮から日本の支配を経て、社会主義になっただけ。
社会主義の先入観を捨て、現在の北朝鮮を見ると、無惨な「金氏朝鮮」が浮かび上がる。
鎖国をして細々生きるならともかく、周囲の国に絶えず脅威を与えている。
一体、この国家の存在理由はどこにあるのでしょうか?
これは メッセージ 82274 (rachi_yamero さん)への返信です.
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