中国が我が国の資源を狙っている
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2003/07/25 04:32 投稿番号: [79735 / 232612]
注視したい活発な海洋調査活動
≪日本の大陸棚も調査対象≫
わが国南西諸島の南側に沿った海域から小笠原諸島近くまでの太平洋の広い海域で、中国の海洋調査船が潜水艦航行のための海洋調査と推定される活動を行っている。また台湾の東、わが国の先島諸島の南方海域でも、中国海軍の情報収集艦が潜水艦航行のための海洋調査と推定される活動を最近実施した。
北朝鮮の工作船に関心が向けられている間に、中国の海洋活動が思わぬところで進行していた。十年来、中国の海洋活動を追いかけてきた筆者にとって、衝撃的な動きである。
中国の海洋調査船が活動している海域は、わが国の排他的経済水域であり、大陸棚である。
この海域で、海底の地殻が陸地と同じであり地続きであることが証明できれば、わが国は、沿岸国は領海の外側最大三五〇カイリ(約六四八キロ)までを自国の大陸棚とすることができるとする国連海洋法条約に基づいて二〇〇九年までに申請し、日本の大陸棚の拡張を図っていく方針である。
ところが、国連の審査が厳しいことが判明し、これまでの調査では不十分であることが分かってきた。さらに精緻(せいち)な調査には時間を要し、申請期間に間に合わせるには、海上保安庁の保有する調査船による調査では限界がある。また、民間の力を借りるには財源がないという問題に直面している。そこで政府・自民党は関連省庁連絡会議を開催して、予算を獲得する方向で検討していることが伝えられていた。
http://www.sankei.co.jp/news/seiron.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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