再掲=平島筆子-5
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/07/21 23:00 投稿番号: [79381 / 232612]
もともとの話を持ってきた一等書記官に平島さんを脱北させた事を伝え,お金を貰おうとしたら、待ってくれ,と言うばかりで,取り合ってもらえなかった。
これまでも日本大使館は,脱北への協力者に水面下で,「報奨金」を払っている。Aさんは,当然,自分ももらえると思っていた。
仮にこの時点で害務省がAさんを誘拐犯と考えたなら,なおさら平島さんの救出を急ぐ必要があったはずではないか・・・・・
仕立て上げられた誘拐犯
そして・・・1月8日,手記が本誌に発表され,テレビでもインタビューが放映されるのだ。しかし,それでも害務省は動かなかった。
それどころか,害務省からは,盛んに【Aは身代金誘拐犯】という信じがたい情報が流され始めるのだ。
お前は,日本で身代金誘拐犯にされているぞ。韓国の支援者からこのことを伝えられたAさんは,ふざけるな。
なんで俺が誘拐犯なんだ。平島さんを連れて行っては俺だって危ない。大使館は何で早く受け取ってくれないんだ・・と,悲鳴を上げた。
その頃,北京の日本大使館からやっとAさんの元に電話が入り,こんなやり取りが行なわれる。車代も無くて困っている。何とかならないか・・・・・
?
害務省は平島筆子さんを救い出すために一体何をしたというのか。只呆然と脱北者が領事館から連行されるのを傍観してしまった,あの瀋陽領事館の駆け込み事件から一体何を学んだのか。救出を訴える手記を掲載した。
この時,彼女が書いた嘆願書は害務省に手渡され,尚且つ連絡を取る為の電話番号も伝えられている。
害務省は直ぐに連絡を取って救出に来てくれる,と平島筆子さんは信じていたに違いない。
平島さんは,中国に脱出した瞬間から中国の公安当局と北朝鮮の国家保衛部に追われ,捕まれば即座に北朝鮮へ送還・収容所送りとなる身だ。
彼女は潜伏中,恐怖の余り体調を崩したり,萎「な」えそうになる気力を必死に奮い起こしながら日本政府からの連絡を待ちつづけた。然し,手記が発表されてから5日間。害務省からは何の連絡もなかった。
耐え切れなくなった平島さんは,身柄を保護している韓国人A氏と共に領事館まで危険を犯してまで逃げてきたのだ。
領事館は只待っていただけである・・・その間,害務省は救出にも向かわず何をしていたのか・・・・・
害務省としては取るべき処置は取っていますが,個別のケースにつきましては本人及び関係者の身の安全にも大きく影響してきますし,プライバシーにも配慮をする必要ありますので,事実関係の有無を含めて,コメントにつきましては差し控えたい。
彼女の生命の安全を図る上でコメントは出来ない。(茂木敏充外務副大臣)
実は何もやっていないのが,害務省は,それを糊塗する言い訳だけは全力でしてきた。外に向かっては沈黙する一方で,
新聞記者や国会議員にとんでもない話を吹き込んでいたのだ。国会議員が間抜けだが(苦笑)
我々は彼女の生命と引き換えにブローカーから2千万円から3千万円という身代金を要求されているのですよ。
これは営利誘拐事件だ。犯罪者の無法な要求に応じるわけには行きません。人身売買に便乗する週刊新潮の報道は問題です。
何れも害務省アジア太陽州局幹部の発言である。
A氏は,数年前に北朝鮮から逃れてきた脱北者である。北朝鮮には今も家族を残しており,その家族を助ける為に名前は出せない。勿論,ブローカーの経験等ないし,何よりもA氏は平島さんとは子供の頃からの知り合いという間柄だ。
Aちゃんは隣に住んでいる一家の息子さんだつたから昔から良く知っています・・・・・
私たち一家が濡れ衣を着せられ平壌から追放された頃でした。
当時,私の子は”スパイの子”と罵倒され,毎日のようにいじめられました。でも Aちゃんだけは違った。
私の子が虐められてもAちゃんは一生懸命かばってくれました・・・・・
これまでも日本大使館は,脱北への協力者に水面下で,「報奨金」を払っている。Aさんは,当然,自分ももらえると思っていた。
仮にこの時点で害務省がAさんを誘拐犯と考えたなら,なおさら平島さんの救出を急ぐ必要があったはずではないか・・・・・
仕立て上げられた誘拐犯
そして・・・1月8日,手記が本誌に発表され,テレビでもインタビューが放映されるのだ。しかし,それでも害務省は動かなかった。
それどころか,害務省からは,盛んに【Aは身代金誘拐犯】という信じがたい情報が流され始めるのだ。
お前は,日本で身代金誘拐犯にされているぞ。韓国の支援者からこのことを伝えられたAさんは,ふざけるな。
なんで俺が誘拐犯なんだ。平島さんを連れて行っては俺だって危ない。大使館は何で早く受け取ってくれないんだ・・と,悲鳴を上げた。
その頃,北京の日本大使館からやっとAさんの元に電話が入り,こんなやり取りが行なわれる。車代も無くて困っている。何とかならないか・・・・・
?
害務省は平島筆子さんを救い出すために一体何をしたというのか。只呆然と脱北者が領事館から連行されるのを傍観してしまった,あの瀋陽領事館の駆け込み事件から一体何を学んだのか。救出を訴える手記を掲載した。
この時,彼女が書いた嘆願書は害務省に手渡され,尚且つ連絡を取る為の電話番号も伝えられている。
害務省は直ぐに連絡を取って救出に来てくれる,と平島筆子さんは信じていたに違いない。
平島さんは,中国に脱出した瞬間から中国の公安当局と北朝鮮の国家保衛部に追われ,捕まれば即座に北朝鮮へ送還・収容所送りとなる身だ。
彼女は潜伏中,恐怖の余り体調を崩したり,萎「な」えそうになる気力を必死に奮い起こしながら日本政府からの連絡を待ちつづけた。然し,手記が発表されてから5日間。害務省からは何の連絡もなかった。
耐え切れなくなった平島さんは,身柄を保護している韓国人A氏と共に領事館まで危険を犯してまで逃げてきたのだ。
領事館は只待っていただけである・・・その間,害務省は救出にも向かわず何をしていたのか・・・・・
害務省としては取るべき処置は取っていますが,個別のケースにつきましては本人及び関係者の身の安全にも大きく影響してきますし,プライバシーにも配慮をする必要ありますので,事実関係の有無を含めて,コメントにつきましては差し控えたい。
彼女の生命の安全を図る上でコメントは出来ない。(茂木敏充外務副大臣)
実は何もやっていないのが,害務省は,それを糊塗する言い訳だけは全力でしてきた。外に向かっては沈黙する一方で,
新聞記者や国会議員にとんでもない話を吹き込んでいたのだ。国会議員が間抜けだが(苦笑)
我々は彼女の生命と引き換えにブローカーから2千万円から3千万円という身代金を要求されているのですよ。
これは営利誘拐事件だ。犯罪者の無法な要求に応じるわけには行きません。人身売買に便乗する週刊新潮の報道は問題です。
何れも害務省アジア太陽州局幹部の発言である。
A氏は,数年前に北朝鮮から逃れてきた脱北者である。北朝鮮には今も家族を残しており,その家族を助ける為に名前は出せない。勿論,ブローカーの経験等ないし,何よりもA氏は平島さんとは子供の頃からの知り合いという間柄だ。
Aちゃんは隣に住んでいる一家の息子さんだつたから昔から良く知っています・・・・・
私たち一家が濡れ衣を着せられ平壌から追放された頃でした。
当時,私の子は”スパイの子”と罵倒され,毎日のようにいじめられました。でも Aちゃんだけは違った。
私の子が虐められてもAちゃんは一生懸命かばってくれました・・・・・
これは メッセージ 79378 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.