再掲=平島筆子-6
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/07/21 23:02 投稿番号: [79382 / 232612]
だから,久しぶりに会った時は本当に嬉しかった・・・・・
中国に来てからも・・私が風邪をひいた時なんか・・警察に捕まる危険があるのに病院に担ぎ込んでくれました。
そんな彼が助けてくれる言ったから私も脱北を決意したのです。〜
害務省はA氏に電話すれば,平島さんの安否も,今回の脱北が身代金目的の誘拐などでないことも即座に解かった筈だ。
電話の一本も入れていない・・・・なんなんだ・・・・〜
だが
驚いた事に害務省はブローカーと共にA氏もその一味と思い込んでいた。
そもそも
身代金とは害務省が蒔いた種から始まったものだった。
プロセスがどうあれ,本人が救助を求めてきたら,無条件に保護しなければならない。日本人が日本人を救うのに誰に遠慮する必要があると言うのか。
削げた頬と白髪,そして,ボソ
ボソとした口調で,先日も日本人妻の平島筆子さん(64)が帰国した,
テレビでこんな発言を連発していた。
脱北者の中に日本国籍を持つ人がいたら,こう云う人がいると大使館に通報するだけで十分なんです。
私達は,ブロ―カーを使っていません。
中国国内には治安要員がいて,そういう人たちが(脱北者を)拉致している。
安全確保できない段階でメディアが公表するなんてとんでもない間違いだ。
あれあれこの人,大丈夫なのか。そんな御仁がなぜ,ついこの間も脱北者を船で中国から大量に脱出させようとして失敗したり,
昨年10月には中国東北部で活動中,一緒にいた朝鮮人と共に拘束されたのだろうか?
彼の周りは勇ましい発言とは裏腹に”犠牲者”続出,死屍累々「ししるいるい」なのだ。
特に,昨年10月に拘束された時には,ご本人は中国公安当局による七日間の取り調べの末,開放されたが,加藤博氏の通訳・案内役として同行し朝鮮人方はその後,【北朝鮮に強制送還】されたと見られている。
私は,そのことが許せないんです。人道とかけ離れた功名心だけの男が,なぜあんな事をテレビで言えるのか,信じられません。
こう憤慨するのは,自らも脱北者であり,援助の為の活動もおこなっている青山健き氏(けんき)=通称 である。健熙(けんき)
青山氏はこの1月下旬,加藤博氏と共に逮捕されたその脱北朝鮮人の家族に面会している。
加藤博氏はこの事件で強制送還され,一躍有名になりました。が,彼の案内人の朝鮮人は処刑されたかもしれないのですよ,
しかも加藤氏は彼を助けようともしていない。ただ実態とかけ離れた無責任な発言を繰り返しているだけなんです。
これは メッセージ 79381 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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