>謀略ができる国とやらない国
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/07/21 17:18 投稿番号: [79307 / 232612]
韓国・中国・ロシア・日本およびイランほかの国々とアメリカとの謀略力学は以下の記事に基づいていると思います。
[要約]イランの最高指導者ハメネイ師は、20日、中距離弾道ミサイル「ハシャブ3」(射程1300キロ)を革命防衛隊に配備したことを宣言した。イスラエルや湾岸諸国を射程に収める弾道ミサイルの配備に米軍が反発を強めるのは確実だ。ハシャブ3は北朝鮮の「ノドン」を改良し、ロシアの新技術を導入して開発したとされる。
[神浦氏のコメント]ロシアの新技術とは誘導装置のことと思われる。北朝鮮は弾道ミサイルの命中精度を高める技術に遅れている。パキスタンのガウリ・ミサイル開発に関しても、本体はノドンミサイルでも、誘導装置は中国が技術提供を行ったという。これでイラクは核開発疑惑に続いて、弾道ミサイル問題でも米国と関係が悪化してくる。
このようにアメリカが圧倒的な軍事力を保持し、それを脅かすものに対しては制裁を加えるという国際関係は、まさしくアメリカ帝国主義の支配体制ではないだろうか。日本はアメリカと同盟国で、アメリカの軍事力脅威を受ける立場にないが、アメリカとは同盟関係がなく、かつてアメリカと敵対した国は恐くてしかたないだろう。その反面、ロシアや中国のように、ICBM(大陸間弾道ミサイル)でアメリカを攻撃できる国は、アメリカから大国として特別の優遇を得ている。こんどはアメリカ側が恐くてたまらないのだ。
世界は常に恐怖に支配されている。このような構造を直さなければ、アメリカ国民の安らぎはやってこない。日本のように、恐怖が支配する国際関係を否定する国こそ、これから国際社会で活躍すべき時代だと思う。
これは メッセージ 79254 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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