謀略ができる国とやらない国
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/21 04:34 投稿番号: [79254 / 232612]
>北朝鮮にどのような派閥があるのか詳しく知られていませんが必ず派閥はあります。
>これらのバランスの上に独裁者が権力を握っているのは間違いないです。
このバランスを崩せれば、北朝鮮を自壊させられるかもしれません。
↓
たしかに原則的にはこのとおりかと思います。
しかしながら現実にどの国(機関)ができるのでしょうか。
先ず、韓国。
おそらくこの国が最も内部のことをよく知っているでしょう。
でもやる気はないようですし、逆に北の工作に載せられているような気がします。
次に中国。
ここもやる気になれば、援助の影響力もありますからかなりのことはできると思います。
(ただし北朝鮮の中国に対する警戒心は歴史的に強いといいます)
現実には中国もやる気はないようです。
次に米国。
張栄吉(元エジプト大使)とか今回黄氏の訪問を受けそうですし、イタチ作戦というのもあった。
工作となるとどうか。
米国1国では難しいでしょう。
次にロシア
能力は少しはあるかも知れませんが、
必要性に欠けるでしょう。
次に日本。
能力もやる気も無し。
全くの希望的観測(妄想)ですが、
米国と中国との秘密の摺り合わせで、核とミサイルの完全排除・人権の確保を実行する政権の条件で、謀略の下に金政権のクーデターでもやってくれれば。
これは メッセージ 79072 (birdeye47d さん)への返信です.
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