総連と帰還事業
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/21 00:35 投稿番号: [79173 / 232612]
>⑧ 北は地上の楽園のはずだが、総連の多くの活動家はそう考えなかった。
→活動家たちの間では、祖国へ送りこまれることは、あたかもラーゲリ行きのように考えていた。
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ちょっと誤解を受けそうな文なのですが、少なくとも実際総連の幹部は、内部で対立なんか起きたとき、(巧妙に)北朝鮮に追放みたいな形で送ったようです。
幹部は北朝鮮の”山”に送られたのでしょう。
以下、RENKのHPからですが、評判あまりよくないですが、このファイルは他ソースからも同主旨のことが言われており、説得力あると思います。
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この帰国は朝鮮総連の中でひとつの処分としても利用されました。反主流派など、政治的ライバルを帰国させてしまうという政敵除去の意味があります。朝鮮総連の活動家にとっては、祖国に帰って祖国のために働くというのはたてまえ上否定できないわけで、帰国命令を拒否することはできません。拒否すれば総連の中におられなくなり、結局は政治的生命を失ってしまうという、非常に巧妙なというか、思想的に厳しい処分だったのです。帰国命令を出せないような大物の場合、たとえば尹鳳求 (ゆん ぽんぐ) や金炳植 (きむ びょんしく)の場合は、なんとか代表団の団長ということで北朝鮮へ送り、北朝鮮側が日本に帰らせない。朝鮮総連と北朝鮮の結託の下に、再入国許可証を取って行っても帰らせないという手口が使われました。
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http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/renk_archive/renk03yd1.htmそれにしても、帰国した在日朝鮮人はともかく、日本人妻はかわいそうです。
在日は今でも北と自由往復できる。
日本人妻は、自由往復どころか一方通行ではないか。
これは メッセージ 79117 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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