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韓国政府 黄元書記の訪米許可 9月末

投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/07/19 23:12 投稿番号: [79035 / 232612]
韓国政府   黄元書記の訪米許可   9月末で日程調整   亡命後初の国外渡航

  【ソウル18日藤井通彦】韓国政府は十八日、一九九七年に北朝鮮から亡命、現在同政府の保護下にある黄長ヨウ(フアンジヤンヨプ)・元朝鮮労働党書記の訪米を原則として認める決定をした。黄元書記については日本の拉致議連のメンバーらも訪日を要請しており、北朝鮮の権力中枢にいた黄元書記が国外でどのような発言をするか、注目される。

  韓国の国家情報院は同日、報道資料を発表。この中で、黄元書記と、一緒に亡命した金徳弘氏の二人に対する保護のレベルを、同情報院が管轄する「特別保護」から、警察が担当する「一般保護」に下げることを明らかにした。この措置で黄元書記の亡命以来初の海外渡航が可能になった。

  同日、黄元書記は「政府の決定に従う。(訪米をめぐる)韓米両政府の実務協議がうまく進むことを期待する」とのコメントを発表した。

  黄元書記に対しては、米国の人権団体や対北強硬派議員が訪米を要請。先月の段階で米政府が黄元書記の安全を保障する通告をしてきたことから、韓国政府も許可の時機を見計らっていた。

  現在黄書記は九月末の訪米を希望しているが、言動が北朝鮮を刺激し、核問題をめぐる協議に影響を与える可能性もあることから、韓国政府は黄元書記に対し、状況に配慮しながら日程を調整するよう求めた。

  今回の措置により、黄書記の住居も国家情報院が準備した特別の宿舎から一般住居に変わる。

  黄元書記の訪米は、金大中政権時代に再三取りざたされたが、北朝鮮への配慮から許可を見送ってきた経緯がある。(西日本新聞)
[7月19日2時42分更新]

いよいよ米国政府が乗り出した。
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