小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>神浦のコメント

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/07/19 22:00 投稿番号: [79001 / 232612]
少しレス遅れました。すいません。

>北朝鮮も米国提案の「検証可能、不可逆的な核の放棄」には素直に応じないのではないか。
核兵器開発は手段ではなく、目的そのもであるようにみえる。

>革命でも・戦争でも、具体的に何の戦果もない”百戦百勝の将軍様”は、せめて超大国=米国との闘いで、かくも大勝利を得たりと、国内に宣伝しなければならない(それは食糧・経済援助をもらうという乞食外交又は恫喝外交にすぎないが)。


アメリカは5国間協議の線でまったく譲る気配さえ見せていません。アメリカとの2国間協議を誘導するのに最も効果的と思われた交渉のための「核カード」が自国民への手前、振り下ろす場所がなくなり、結果的に目的へ向かい始めているともいえないでしょうか。

しかし、目的といっても、アメリカと核で対等になれるはずもなく、まったく中地半端な目的達成になることがわが国にとってはもっとも厄介ですね。

アメリカの同盟国であるわが国を目的とするような事態が最も危惧されるところだと思います。



>神浦氏には、核爆弾の小型化とかミサイルの精度とか、そんな話をしてほしい。
元自衛隊なんでしょう。


今日は軍事力を用いないで北朝鮮を崩壊させる方法のひとつについてのコメントでした。


韓国   黄元書記訪米に道   警護、一般亡命者レベルに   (読売   7月19日   朝刊)

[要約]韓国の国家情報院(旧安企部)は、97年に北朝鮮から亡命した黄元労働党書記を、特別施設で警護する特別警護から、警察が警備する一般警護に切り替えると発表した。これによって、黄元書記に旅券が発行され、訪米や訪日が可能になる。韓国政府は北朝鮮を刺激するとして、黄元書記の外国訪問を認めてこなかった。

[神浦氏のコメント]先日の週刊AERA誌で、黄氏が軍事力を用いないで北朝鮮を崩壊させる方法を書いていた。中朝国境付近の中国側に韓国や日本の産業を誘致し、活発な経済活動を行えと提案していた。そうすれば北朝鮮の人々が自国の異常さに気づき、そのことで北朝鮮の支配体制を終焉(しゅうえん)させることができるという。なるほど、その手があったのかと感心した。そのことに呼応するように、6月1日から中朝国境付近の脱北者監視所が撤去されだした。まるでベルリンの壁が崩れたときを思い出させる状況である。
  黄氏が一般警護に代わったとしても、それは単に言葉の上の変化で、黄氏の周辺では暗殺を防ぐ厳重な警護が行われる。このことは韓国政府が北朝鮮を刺激しても、黄氏に自由に発言させて、北朝鮮の支配体制を終焉させることを決心したと判断する。これから黄氏から北朝鮮の支配体制の内側が語られる。まさに金王朝を終わらせる最後のベルが鳴ることになる。


少しと言うか、かなり「読み」があまいような・・・
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