いまいち良く分からない事件
投稿者: nanomuses 投稿日時: 2003/07/18 08:03 投稿番号: [78781 / 232612]
日本赤軍移送機キャンセル、リース会社に返金命令
【シドニー=平井道子】日本赤軍メンバー4人が2000年3月にレバノンから日本に移送された件にからみ、日本政府が、移送用航空機のチャーター契約を履行できなかったオーストラリアの航空機リース会社を相手取り、支払い済み代金総額720万ドル(8億5140万円)の返還を求めていた裁判で、クインズランド州最高裁は17日、日本政府がリース会社に支払った代金のうち、報復テロなどに備えた損害保証金600万ドル(7億950万円)の返金をリース会社に命じた。
チャーター契約代金120万ドル分については、引き続き裁判が継続される。
このリース会社はブリスベーンに本拠があるグローバル・エア・リーシング社。日本政府との間でボーイング747型機のチャーター契約を締結し、代金を受け取ったが、機体が整備不良でチャーターに間に合わなかったため、日本政府側から契約をキャンセルした。
(2003/7/18/01:13
読売新聞)
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この事件はいまいち良く分からないや。
どうして外務省は機体もまともに用意できない会社と契約を交わしたのか?
機体が用意できないという基本的な契約違反に対してなぜ会社側は素直に返金に応じないのか?
なぜたかが旅客機のチャーター料がこんなに巨額だったのか?
疑問な点ばかりだ。外務省は何かおかしなことをやっていて足下を見られていたんじゃないかな。根拠は無いけどどうもそんな気がする。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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