野中老監督の悩み
投稿者: shounen_oiyasuku 投稿日時: 2003/07/18 09:23 投稿番号: [78782 / 232612]
反小泉宣言は反米、反ブッシュ宣言と同じと言える。
【米国は小泉以外の指導者は認めない】
それが、ブッシュ共和党の本音なのである。
万に一つ小泉以外の人物が総理総裁になったと考えてみよう。
訪米すれば盧武鉉韓国大統領同様に面会時間は30分という待遇を受けるだろう。
ブッシュ牧場招待などは夢のまた夢。
同盟国どころか、セミ悪の枢軸的扱いに甘んじなければならない。
味方には絶対的な好意を示す代わりに、敵と見なした相手には無礼千万を平気で行うのがブッシュ政権なのである。
この様な事情は見識ある国会議員なら誰でも分かる。
それ故に橋本派の藤井孝男クンは挙げた手をアッという間に引っ込めた。
小泉一人でも大変なのに後ろ盾がブッシュでは勝ち目どころかリングに上がることさえ憚られるが大方の議員心理なのである。
ブッシュ、ブレア、小泉をして自由共栄圏の三位一体と人は呼ぶ。
その三位一体の一角であるブレア英国首相が本日訪日する。
そして、明日は箱根での日英首脳会談が行われる運びとなっている。
イラク戦争により支持率下降気味のブレアと総裁選を控えた小泉。
日英首脳は親密ぶりを大いにアピールすることであろう。
その親密ぶりを目にする抵抗勢力は厭戦気分を一段と強くすることは必定だ。
政策よりは政局、政局よりは政争が小泉にはよく似合う。
かくして、小泉メジャーチームと対戦する草野球抵抗チームは先発投手すら決まらない。
一回の表、打者五巡、40失点を覚悟で亀井先発を決するか。
それとも、どっかの草チームに隠れた天才投手が居るのだろうか?
草野球抵抗チームを率いる野中老監督の悩みが尽きぬ梅雨空の候である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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