福岡で県警と陸自が共同図上訓練
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/15 23:13 投稿番号: [78376 / 232612]
実際問題として、重武装の工作員が相手の場合、警察では太刀打ちできないことは明らかだ。
図上演習からさらに一歩進めて、緊急時に陸上自衛隊の部隊が原発などに急行する訓練も実地に行うべきではないかと思う。
今回も左系の連中が騒いでいるようだが、こんな連中のために時機を失してはならないのだ。
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武装工作員
阻止せよ
県警と陸自が共同図上訓練
福岡県警と陸上自衛隊第四師団(同県春日市)は十五日、福岡市博多区の県警本部で、外国から武装工作員が侵入したとの想定による共同図上訓練を行った。テロなどに対して全国の各県警と自衛隊が連携することを申し合わせた協力協定が昨年五月に締結されたのを受けた訓練で、九州では、熊本県警と陸自第八師団(熊本市)が行ったのに次いで二番目。
訓練は「強力な殺傷力のある武器を持った工作員十数人が海から県内に侵入。警察だけでは治安を維持できない」との想定で、県警の警備、交通、装備部門と、陸自第四師団司令部の担当者計約七十人が参加。スクリーンに映し出された県内の地図を使い、住民の避難対策や空港などの重要施設の警備、工作員の鎮圧などの役割分担について確認し合った。
両者とも「テロなどの不測の事態に緊密に連携して対処できるよう、今後も情報交換などを続けたい」と話している。
一方、全学連九州地方共闘会議と福岡反戦青年委員会は同日、県警本部前で、「共同訓練は治安弾圧体制の強化」と主張、抗議した。
(7月15日
西日本新聞ニュース)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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