こういう見方もあるが?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/15 20:52 投稿番号: [78343 / 232612]
核問題の打開で決断か
会談公表の金総書記
【北京14日共同=磐村和哉】北朝鮮の金正日総書記が十四日、戴秉国外務次官を「中国政府の特使」として受け入れ、会談の事実を公表したことは、核問題の協議の枠組みや解決への道筋をめぐり、米国との対立が続くこう着した局面を打開するため、金総書記が何らかの決断を下したことを強く示唆している。
朝鮮中央通信の報道は、金総書記が胡錦濤国家主席の親書などに「謝意を表明し、特使と温かく親善的な雰囲気の中で談話した」としているが、会談には、核問題をめぐる対米交渉の実務責任者とみられる姜錫柱・第一外務次官が同席しており、核問題に集中して意見交換が行われた可能性が高い。
北朝鮮は七月二十七日に朝鮮戦争の休戦協定締結から五十周年の記念日を控え、中国との緊密な関係をあらためて内外に示す必要に迫られている。金総書記が中国特使との会談に応じたのは、核問題で説得、努力を続けてきた中国に、意思表示をする最適の時期と判断したとみられる。
(了)
07/14 (共同通信)
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/nkorea/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>米国との対立が続くこう着した局面を打開するため、金総書記が何らかの決断を下したことを強く示唆している。
非公式訪問のはすが、公式というかオープンになっている。
それでも今の段階では、北朝鮮は多国間協議には応じないのでは。
条件とかいろいろ考えられるから、
明確になるのはまだまだ先でしょう。
これは メッセージ 78337 (ahoahoahochak7 さん)への返信です.
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