南が北核の決断をすべき>韓国某教授2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/15 20:05 投稿番号: [78326 / 232612]
我々の選択肢は少なくなっている。 北朝鮮をかばう行為は結局、北核問題を放置すると同時に、国際社会において韓国の地位を低下させる恐れがある。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は訪中の際「北朝鮮が決断を下すべき時期が迫っている」と述べた。 北朝鮮はすでに核保有国へ進むという決断を下したように見られる。
すなわち、盧大統領が言う「決断を下さなければならない」のは我々の方だ。 決断にはいろいろな形が可能だが、まず金正日(キム・ジョンイル)政権と北朝鮮住民の差別化が重要になる。そして北朝鮮が核兵器開発を放棄せず、真摯な相互主義に臨まなければ、韓米日政策共同歩調だけが北核解決の唯一の道という認識にもやはり決断を下さなければならない。 対話を通じた平和的な解決は誰もが願うことである。 問題は、北朝鮮は対話で説得できる相手で、彼らの生存手段である大量破壊兵器を放棄するという期待を、我々が抱き続けていることにある。 北朝鮮は彼らの生存手段を簡単には放棄しないだろう。 したがって放棄を誘導するのなら、北朝鮮が核開発を強行した場合、経済的破たんを免れないという確固たる信号を送らなければならない。これと同時に、北朝鮮の経済問題解決は核の放棄しかなく、これが北朝鮮体制の維持につながるという点を認識させるべきだ。
「韓国病」の慢性的な症状から見られる「安全不感症」が、いつの間に「安保不感症」にまで拡大したのだろうか。この病気の原因をいち早く把握、治癒するという意味でも、我々にとって何が中長期的に国益になるのかを、いまや冷静に判断すべきときだ。
李政勳(イ・ジョンフン)延世(ヨンセ)大国際学大学院教授
2003.07.15 17:19<中央日報
時論>
http://japanese.joins.com/html/2003/0715/20030715171940100.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太陽政策が間違っていたことを明確にしている。
就任以来半年、ロブゲン大統領は「北の
核」に対して、何の成果も上げていない。
むしろ北のいいなり。
「安全不感症」→「安保不感症」なのか?
これは メッセージ 78324 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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