防衛白書の方針。拉致問題にも言及
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/07/13 19:51 投稿番号: [77931 / 232612]
脅威に迅速対応の国造り
03年版防衛白書
2003年版防衛白書の骨格が8日分かった。弾道ミサイルと大量破壊兵器による攻撃や、国家以外のテロ組織などによる「新たな脅威」に「迅速・的確に対応できる国家を目指す」ことを掲げたのが特徴。
防衛庁は、年末にも改定したいとしている防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」にも、こうした方向性を具体的に盛り込みたい意向だ。白書は8月5日に閣議決定する予定。
白書は、国際的な貢献では、イラク復興支援特別措置法案に基づく自衛隊派遣などを念頭に、「より積極的・能動的にアジア・太平洋地域をはじめ国際社会の平和と安定へ責務を果たしていく」とした。
北朝鮮情勢では核兵器開発や弾道ミサイル問題のほか、日本人拉致事件に言及した。韓国での在韓米軍の移転・再配置問題や、中国の軍事力の近代化についても触れている。(共同通信)
[7月8日17時10分更新
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