sofiansky2003さん
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/07/05 07:39 投稿番号: [76962 / 232612]
こんにちわ!
いつもより詳しい実体験なればこその香り高い論文を楽しみにしています。
>司馬遼太郎なんかによると、朝鮮の伝統的社会は一族の中で誰かが官界に入ったり出世すると親戚中が寄ってきて、面倒を見ろということになると書いていました。
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終戦以前、日本帝国憲法に家督相続がありました。その一家の家督を継いだ者が、一家の責任をおうもので、その家の大小により解釈は様々だったようです。
Aは帝都1高に入学、一家は地元に居り、東京の邸宅には馬丁と数名の奉公人がおり、その新しく雇い入れた馬車の御者の一族がその家に入り、地元の親御は彼等を地元に連れて行き奉公人にしたとあります。
この時代、多少の形の違いはあれど日本も儒教の文化の残んの香があったのですね。
(Lafcadio Hearn の落ちぶれた士族の奥様の一族も彼の元に雪崩れ込んだらしいです。)
>ポスト冷戦における市場経済の導入の試みについては私は認識していません。
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新義州→北朝鮮と中国国境近くの町で金正日が任命した新義州特別行政区の初代長官に中国系HOLLAND実業家・やん氏を任命していましたが、2002年10月?頃、彼は突然、中国・藩陽で逮捕され澳門からの資金も頓挫してしまいました。
さらに11月、開城→韓国との休戦Lineに近い工業地区に韓国からの投資を促進させ、観光地域に開発することも試みました。
しかし、この計画推進中に南北縦断鉄道・道路の連結事業に伴い進められた地雷除去作業に、この非武装地帯の南側を管轄している在韓米軍地雷辞去作業検証に立会い提出を求めた書類を巡り北・南は決裂し、鉄道連結&開城の開発は頓挫。
しかし、最近、建設中の”京義線”で開城とSeoulは結ばれる予定で、南北経済協力により、現代系列(約60%は米国資本)と韓国の土地公社が2007年までに開城に造成工事を行い都市&住宅の開発分譲をするとされています。
>もう1つ、アジアの独裁者は権力を手放すと後任者に断罪されるから、独裁を継続していくしかない(インドネシア、比国、韓国)。でも昔のことですね。
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1901年に始まるNobel Peace Laureate とは不思議な賞です。
非核三原則の佐○栄作氏。
最近ではBurmaのAung San Sue Kyi 女史、金大中氏など→生命保険のようです。
特に金大中氏はこの欧米の権威ある賞に固執したようです。→この賞を取った者を処罰する事はできないからです。
少し眠くなって可笑しな文章です。
すみません。
そうそう、米国がこの時期に米国と関わりの深いAfricaに軍事介入をするようです。
欧州の旧宗主国と水面下で激突ですね。
それではまたお会いしませう。
おやすみなさりませ。×××
これは メッセージ 76472 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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