韓米、「黄長菀氏9月訪米」で歩み寄り
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/05 06:12 投稿番号: [76961 / 232612]
韓国と米国政府は米国会議員と民間の人権団体「ディフェンス・フォーラム基金」(DFF)などから招待を受けてきた黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)労働党秘書の米国訪問と関連し、今年9月ごろ、黄氏の訪米を許可することで意見を集めていると伝えられた。
情報当局の某高位関係者は3日、「コ・ヨング国家情報院長が最近、米中央情報局(CIA)を訪問した際、両国の高位当局者が黄氏の訪米問題を協議し、9月ごろ米国を訪問することで歩み寄りがあったと聞いている」とした。
また、「黄氏の訪米はディフェンス・フォーラム基金側が招待する形を取る可能性が高い。この訪米日程に日本訪問も含めることで進められていると聞いている」とした。
同関係者は「金大中(キム・デジュン)政権当時は北朝鮮を刺激する恐れがあるという理由から、政府が黄氏の訪米を抑制してきたが、もはや、そのような必要がなくなった。また、米国政府が黄氏の身の安全を保障するとしているだけに、黄氏の訪米を遅らせる理由がない」と述べた。
また、「黄氏の訪米を前後し、黄氏に対する身の保護も“特別保護”から“一般保護”に変え、現在居住している秘密の安全家屋からも出て、他で生活する方案も検討されている」と付け加えた。
黄氏はディフェンス・フォーラム基金から6月20日、ワシントンで北朝鮮核問題などに対して証言してくれるよう要請を受けたが、政府が要求した米国務部の身の安全保障の書簡がわずか2〜3日前に届いたことから、訪米が霧散している。(朝鮮日報
金イング記者)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/04/20030704000003.html
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