>本物と偽者
投稿者: etoranze28 投稿日時: 2003/06/30 09:49 投稿番号: [76357 / 232612]
ご意見ありがとうございました。おっしゃること気持ちよく理解し納得できて、すっきりしました。
北朝鮮問題が大きくなるにつれ、私たちの意識が変化し大きな流れになってきました。状況からそれは当然のことだと思う反面、そうした流れ以外の考えに対してはあまりに排他的な気がし、不安に感じていたのです。でも、多くの情報を持ち、それらを分析し考えてのことだったのですね。自分の無知と見識のなさに恥じ入るばかりです。
佐藤勝巳さんが、帰国事業を推進したことをとても後悔している、と話しておられるのを聞いたことがありますが、他の事は知りませんでした。
ただ外交委員会で平沢議員とのやり取りを聞いて、鬼気迫るものを感じました。
RENKの季英和という人は一時期テレビによく出ていました。はじめは興味深く話を聞いていたのですが、「コッチョビ」という親のいない北朝鮮の子供の映像をいやというほど見せられ、私もやっと気付きました。
私たちが求めているのは、北の人達の解放ではなく、拉致被害者の救出です。便乗されているようで、不愉快になりました。
私のような知識のない者でも、本物と偽者の区別はついてきています。
一週間位前「情報ツウ」という番組で、今年の2月に北京の日本人学校に駆け込んだ母子3人のことが取り上げられました。
李英和が、日本人学校の校長にTELしたから学校側が母子を受け入れた、というふうにこれまで受け止められていましたが、事実はそうではありませんでした。学校側は3人を校内には入れなかったけれど、彼らに朝鮮語のプラカードを見せ、日本人が3人を取り囲むように守っていたというのです。
プラカードには、日本人大使館に連絡をしたので、そこを動かずに待っていてください、という内容です。
「周到にテレビカメラを用意して」とりんごさんが言われるように、季英和はすごいパフォーマンスをやりましたが、必要なかったというわけです。
これは メッセージ 76280 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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