エトランゼさん、本物と偽者
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/06/29 13:55 投稿番号: [76280 / 232612]
こんにちは。
救う会の佐藤勝巳氏も元共産党員で帰国事業の推進に尽力した人物ですね。
往々にして共産主義に傾倒する人材の中に、真の人権派がいることは確かだと思います。
時と状況に応じて軌道修正があっても全く構わないと思います。
むしろ、全共闘思想をそのまま40年も依怙地に守っている方が異様です。
重村氏が変節したとしても、元毎日言論の一員だったとしても、彼の今の言動が有益であれば問題はないと思います。
しかしながら、所属組織や出自は本人の評価を固定化するものではないにしても、本物か偽者か見分けるための一つの判断基準にはなりうると私は思うのです。
福島瑞穂は、ある意味では善意の人です。
彼女の属する社民は土井党首はさておき、根本は国境を超えた人権を守る地球市民派の集団なのだと思います。
人当たりも良いだろうし、彼らが「虐げられた人」と認定した人達に誠意を尽くすことは確かです。
問題はこの地球市民という幻想が国益と対立することなんですよね。
我々が住む現実社会は明らかに国家の集合体であり、拉致問題を含め、国家は国家の利益と存続、国民の生命を何よりも優先させるものです。
その為に我々は税金を国に納め、政治家を選んでいるのですから。
良いも悪いもなく、他国より日本の利益を優先させるのが政治家のツトメだと私達は考えます。
一方、地球市民派の観点では、日本人も朝鮮人も同じ地球人ですから差をつけることはなく、あるのはどちらがより虐げられているかという発想なのでしょう。
それゆえに辻元清美の、「たった11人のことでとやかく言うべきではない。」発言が飛び出てくる。(何より、彼女の強制連行云々は噴飯ものでしたが。)
国益と地球市民観が対立した時に、躊躇いもなく「地球市民」を優先させられたのでは、たまったもんではありません。
福島瑞穂はそういう意味では、最も政治家にふさわしくない人物だと思います。
沢田亜矢子さんの離婚裁判が彼女の本領発揮の場なのだと思います。
社民党全部がそうではない、朝日全部がそうではないとは思いますが、朝日や社民の人物の意見についてはより疑いの目で裏を読もうと努めることになってしまいます。
朝日全体はやはりいたって偏向した思想言論なのですから。
同様に韓国人全体が反日ではないとわかっていても、韓国政治家の発言は要注意です。
具体的には、今は金泳三と黄氏の言動を生暖かく見守っているところです。
たちどころに信じることは出来ません。
金泳三はかつて竹島に軍隊を派遣した人物ですし。
拉致問題以来、これを点数稼ぎにするためか、鞍替えして擦り寄って来る人間が増えたと思いますが、私は個人的に一つだけ、彼らが本物か偽者か見分ける試金石にしているものがあります。
それは、在日への地方参政権付与の是非についての過去の発言です。
付与すべしと言っていた人物がいくら拉致問題に同情的であろうと、私はその人物を信じません。
国家というものの根本がわかっていない人物は所詮国家犯罪である拉致問題についてもムードだけのまがい物であると信じています。
よって、RENKなどは、全く信用しません。
長々と横から済みませんでした。
救う会の佐藤勝巳氏も元共産党員で帰国事業の推進に尽力した人物ですね。
往々にして共産主義に傾倒する人材の中に、真の人権派がいることは確かだと思います。
時と状況に応じて軌道修正があっても全く構わないと思います。
むしろ、全共闘思想をそのまま40年も依怙地に守っている方が異様です。
重村氏が変節したとしても、元毎日言論の一員だったとしても、彼の今の言動が有益であれば問題はないと思います。
しかしながら、所属組織や出自は本人の評価を固定化するものではないにしても、本物か偽者か見分けるための一つの判断基準にはなりうると私は思うのです。
福島瑞穂は、ある意味では善意の人です。
彼女の属する社民は土井党首はさておき、根本は国境を超えた人権を守る地球市民派の集団なのだと思います。
人当たりも良いだろうし、彼らが「虐げられた人」と認定した人達に誠意を尽くすことは確かです。
問題はこの地球市民という幻想が国益と対立することなんですよね。
我々が住む現実社会は明らかに国家の集合体であり、拉致問題を含め、国家は国家の利益と存続、国民の生命を何よりも優先させるものです。
その為に我々は税金を国に納め、政治家を選んでいるのですから。
良いも悪いもなく、他国より日本の利益を優先させるのが政治家のツトメだと私達は考えます。
一方、地球市民派の観点では、日本人も朝鮮人も同じ地球人ですから差をつけることはなく、あるのはどちらがより虐げられているかという発想なのでしょう。
それゆえに辻元清美の、「たった11人のことでとやかく言うべきではない。」発言が飛び出てくる。(何より、彼女の強制連行云々は噴飯ものでしたが。)
国益と地球市民観が対立した時に、躊躇いもなく「地球市民」を優先させられたのでは、たまったもんではありません。
福島瑞穂はそういう意味では、最も政治家にふさわしくない人物だと思います。
沢田亜矢子さんの離婚裁判が彼女の本領発揮の場なのだと思います。
社民党全部がそうではない、朝日全部がそうではないとは思いますが、朝日や社民の人物の意見についてはより疑いの目で裏を読もうと努めることになってしまいます。
朝日全体はやはりいたって偏向した思想言論なのですから。
同様に韓国人全体が反日ではないとわかっていても、韓国政治家の発言は要注意です。
具体的には、今は金泳三と黄氏の言動を生暖かく見守っているところです。
たちどころに信じることは出来ません。
金泳三はかつて竹島に軍隊を派遣した人物ですし。
拉致問題以来、これを点数稼ぎにするためか、鞍替えして擦り寄って来る人間が増えたと思いますが、私は個人的に一つだけ、彼らが本物か偽者か見分ける試金石にしているものがあります。
それは、在日への地方参政権付与の是非についての過去の発言です。
付与すべしと言っていた人物がいくら拉致問題に同情的であろうと、私はその人物を信じません。
国家というものの根本がわかっていない人物は所詮国家犯罪である拉致問題についてもムードだけのまがい物であると信じています。
よって、RENKなどは、全く信用しません。
長々と横から済みませんでした。
これは メッセージ 76274 (etoranze28 さん)への返信です.