独自の防衛戦略の構築も重要
投稿者: inakamonodesumisawal 投稿日時: 2003/06/22 18:37 投稿番号: [75264 / 232612]
世界情勢は、変化することを忘れてはならない。。
国防総省が対中政策転換か
親台湾派は危機感
【ワシントン21日共同】ブッシュ米政権で、対中最強硬派だった国防総省が、曹剛川・中国国防相の訪米を受け入れるなど妥協姿勢への転換が目立っている。北朝鮮の核開発問題の解決にとって、中国は「最も重要な役割を果たす存在」(ウルフォウィッツ国防副長官)という事情も背景にあるが、米国内の親台湾派は危機感を強めている。
7年ぶりの中国国防相訪米について、国防総省筋は「米中軍事交流の一層の強化につながる」と位置付ける。
国防総省は、極秘に訪米した台湾の国防次官と高官が会談したり、最新鋭の地対空ミサイル、パトリオット(PAC3)供与に向けた交渉など、台湾との防衛交流強化を進めてきた。しかし、同省関係者は台湾とのPAC3や潜水艦の供与交渉は、思うように進んでいないと明かす。
同省のウルフォウィッツ副長官がアジア安全保障会議で、北朝鮮の金正日体制に対し、中国のトウ小平氏が導入した改革・開放路線を歩むべきだと指摘。中国の政治体制をモデルに挙げたことも波紋を呼んだ。(共同通信)
[6月21日17時38分更新]
これは メッセージ 75262 (inakamonodesumisawal さん)への返信です.
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