友好と親善の欺瞞。沖縄は中国領か
投稿者: inakamonodesumisawal 投稿日時: 2003/06/22 18:27 投稿番号: [75262 / 232612]
中国の野心にも警戒が必要です。日本の防衛・外交戦略は、このような背景も考えるべきでしょう。
日本の安全保障は常に危機にさらされいる。不法中国人の増加も、中国の長期戦略かもしれない。安全に鈍感な日本人も目がさめつつあってほしい。
日本国民に告ぐ(誇りなき国家は必ず滅亡する)
小室直樹
(クレスト社)
旧ソ連の崩壊を予言した人は小室直樹とレーガン、サッチャーの三人だったと聞きます。
尖閣列島に関する記述があったので載せておきます。
以下、小室【尖閣列島は、すでに明治時代以前から沖縄群島の一部であることは台湾の公文書にも明記されている。
さらに中華民国9年(大正9年)中国(中華民国)の[長崎領事] は中国漁民救助に対する感謝状を沖縄県石垣島の村民に贈っている。
これは大正8年の冬、中国の漁民31人が遭難し、尖閣列島魚釣島に漂着したとき、石垣島の住民が看病したことに対するもので、その感謝状には明確に[八重山郡尖閣列島]と明記されているところがポイント。
だがこの事実を報道したのは産経新聞のみであった。
ちなみに、戦後、台湾政府(中華民国)は、沖縄群島まで中国領だと主張したので、呆れたりオロオロしたりする人もいるようだが、この間の事情はつぎのとうり。
日清戦争の講和会議で結ばれた下関条約で大清(中国)は沖縄は大日本の領土であることを正式に認めたのであった。
戦後、中華民国は下関条約(馬関条約)は無効であると宣言しこの宣言を中華人民共和国も継承した。
〈下関条約が無効であるとすれば沖縄は中国領となる。〉
しかし、沖縄全体ではなく、尖閣列島だけを中国領だという主張は、昭和46年より前には無かったのである。
こうした歴史的事実に加え、戦後の日米安保条約でも、沖縄返還に際し大東諸島と尖閣列島も沖縄と一体のものとして、日米安保条約の適用対象になっている。】
■別の雑誌ですが石原慎太郎が以下のことを書いています(SAPIO6/11号)。
尖閣列島周辺に中国や台湾の漁船が頻繁に出没することに憂慮された昭和天皇が、状況報告に赴いた山中総務長官(当時)にこう質問された。
【尖閣諸島には蘇鉄が生えているか?】植物の分類学者としても知られる昭和天皇ならではの質問だったわけですが、山中長官が【まだ確かめておりませんが】と答えるとあくまで独りごつのようにこう言われたとか。
【蘇鉄は沖縄にはあるが、台湾にはない。】
78年青嵐会のバックアップを受けた民族系の学生が魚釣島に上陸したところ蘇鉄が群生していた。
石原【おい蘇鉄は生えていたか】と聞くと【そこらじゅう蘇鉄でした】というんだな。
もちろん台湾にも蘇鉄は少しくらい生えているかもしれない。
しかし尖閣諸島には密生していて、沖縄にもあちこち生えている。
石原【これは人の交流が頻繁にあったということですよ。】
これは メッセージ 75260 (remember140917 さん)への返信です.
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