情報戦に不可欠 スパイ防止法を
投稿者: tadasiihandan 投稿日時: 2003/06/21 12:05 投稿番号: [75114 / 232612]
情報とは収集のみならずその的確な分析、そして保管をもって完結する。情報が敵国に筒抜けではその情報は死んだも同然であり、情報の保管すなわち国家機密保護(スパイ防止)なくして情報は生かされない。有事法整備でも敵がいつ、どこで、どのような手段を使って有事を起こすのか、その情報なくして有事態勢が築けない。逆にいえば敵もまたわが国の防衛体制の情報を盗み出そうと躍起となる。このように情報は国家の安全保障の命運を握っている。
にもかかわらず、有事法論議ではスパイ防止法制定の視点がまったく欠落している。加えて、先に北朝鮮系の在日企業が核開発転用可能な技術を不正輸出して外為法違反容疑で摘発された。その背後にはスパイ組織があることが歴然としており、スパイ防止法をもって摘発しなければ、背後組織はつぶせないのが実情なのである。
スパイ防止法を早急に制定しなければ、有事態勢は骨抜きになったも同然である。
これは メッセージ 75111 (remember140917 さん)への返信です.
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