スパイ防止法は必要だ
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/21 08:51 投稿番号: [75111 / 232612]
日本国内にうようよいると思われるスパイに対して、現在は現行法でしか処罰できないのだ。
スパイに対しては、スパイ行為そのもので処罰できるような法整備が必要なのであり、そのような法を備えていない日本は、おそらく世界でも希有な存在だろう。
私は、スパイ防止法が制定されたとしても痛くも痒くも無いし、多くの日本人がそうだろう。
そうした法律が制定されて困るのは、スパイだけなのだから。
再び「ニッポンからの通信:いいかげんにしろ」よりのコピペです。
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■2003/06/21 (土) 日本の内なる敵、在日スパイ、金権政治家、左巻き
下も更新しています。あまり新鮮な情報とはいえないが、昨日発売の『フライデー』に拉致問題が取りあげられていた。在日スパイ組織「洛東江」幹部だった張龍雲(01年死去)が横田さん夫妻に送った手紙が公開された。手紙では、「洛東江」のメンバーが、神戸のラーメン店に勤務する田中実さんを拉致した事実が記されている。張氏はそのような組織に属したことを横田さんに謝罪していた。以前から、『フライデー』と「救う会 兵庫」は、拉致の責任者曹廷楽と実行犯韓龍大と接触を試みている。現在、山形に住む曹、青森に住む韓はともに疑惑を否定し、責任の擦り付け合いまでしている。「救う会 兵庫」は刑事告発しているが、物的証拠はなく立件は難しい。さらに、この二人が他の日本人も拉致している可能性もある。田中さんの他にも、韓の経営するラーメン店に勤めていた人が失踪しているという。張氏の手紙から。<<(拉致事件の)殆どは日本にある非公開組織が手助けしており、また時には日本国内に存在する非公開組織の手によるものであります、すなわち拉致事件に直接携った犯人が厳然と日本で生活しており、彼らは特定され所在も確認されていますがこれらの人物に対して何のてだてもなされていません>>不安を煽るわけではないけれど、われわれの身近にも北朝鮮の工作員がいてもなんら不思議はない。日頃は、普通に生活していても、じつは裏の顔がある。「特定失踪者リスト」に記載されている人の多くは、こういう非公開組織によって北へ連れ出されたと思われる。それにしても、戦後の日本は外国のスパイに甘かった。公安だけが頼りで、諜報機関は存在しない。献金や利権にありつけば、政治家も与野党を問わず、公安の捜査に介入したり、要注意人物の尾行をやめさせたりする。ムネオなど、ロシアのスパイとつるんでいたのだ。そして「スパイ防止法」の制定なんて動きがあると、左巻きの有識者が騒ぎ出す。なんせ、世界中で悪は日本人だけで、外国の人はみんな善良だから、日本に攻めてきたり、日本人に危害を加えたりすることはありえない、と左巻きは考えている。「通信傍受法」ができたのは、99年になって。あの時も左巻きは「盗聴法に反対!」などとかなり抵抗した。左巻きは、あたかも個人の通話がすべて警察に盗聴されるかのように騒ぎ立てた。これでは、国民の安全など守れないね。
http://www2.diary.ne.jp/user/177668
スパイに対しては、スパイ行為そのもので処罰できるような法整備が必要なのであり、そのような法を備えていない日本は、おそらく世界でも希有な存在だろう。
私は、スパイ防止法が制定されたとしても痛くも痒くも無いし、多くの日本人がそうだろう。
そうした法律が制定されて困るのは、スパイだけなのだから。
再び「ニッポンからの通信:いいかげんにしろ」よりのコピペです。
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■2003/06/21 (土) 日本の内なる敵、在日スパイ、金権政治家、左巻き
下も更新しています。あまり新鮮な情報とはいえないが、昨日発売の『フライデー』に拉致問題が取りあげられていた。在日スパイ組織「洛東江」幹部だった張龍雲(01年死去)が横田さん夫妻に送った手紙が公開された。手紙では、「洛東江」のメンバーが、神戸のラーメン店に勤務する田中実さんを拉致した事実が記されている。張氏はそのような組織に属したことを横田さんに謝罪していた。以前から、『フライデー』と「救う会 兵庫」は、拉致の責任者曹廷楽と実行犯韓龍大と接触を試みている。現在、山形に住む曹、青森に住む韓はともに疑惑を否定し、責任の擦り付け合いまでしている。「救う会 兵庫」は刑事告発しているが、物的証拠はなく立件は難しい。さらに、この二人が他の日本人も拉致している可能性もある。田中さんの他にも、韓の経営するラーメン店に勤めていた人が失踪しているという。張氏の手紙から。<<(拉致事件の)殆どは日本にある非公開組織が手助けしており、また時には日本国内に存在する非公開組織の手によるものであります、すなわち拉致事件に直接携った犯人が厳然と日本で生活しており、彼らは特定され所在も確認されていますがこれらの人物に対して何のてだてもなされていません>>不安を煽るわけではないけれど、われわれの身近にも北朝鮮の工作員がいてもなんら不思議はない。日頃は、普通に生活していても、じつは裏の顔がある。「特定失踪者リスト」に記載されている人の多くは、こういう非公開組織によって北へ連れ出されたと思われる。それにしても、戦後の日本は外国のスパイに甘かった。公安だけが頼りで、諜報機関は存在しない。献金や利権にありつけば、政治家も与野党を問わず、公安の捜査に介入したり、要注意人物の尾行をやめさせたりする。ムネオなど、ロシアのスパイとつるんでいたのだ。そして「スパイ防止法」の制定なんて動きがあると、左巻きの有識者が騒ぎ出す。なんせ、世界中で悪は日本人だけで、外国の人はみんな善良だから、日本に攻めてきたり、日本人に危害を加えたりすることはありえない、と左巻きは考えている。「通信傍受法」ができたのは、99年になって。あの時も左巻きは「盗聴法に反対!」などとかなり抵抗した。左巻きは、あたかも個人の通話がすべて警察に盗聴されるかのように騒ぎ立てた。これでは、国民の安全など守れないね。
http://www2.diary.ne.jp/user/177668
これは メッセージ 75110 (remember140917 さん)への返信です.