>>中国外交政策の変化
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/19 20:03 投稿番号: [74851 / 232612]
>左翼の論理は、軍事力強化は戦争を起こすとのまやかしでした。
まったくそのとおりですね。
その論調は、現在も変わっていないと思います。
有事法制の議論を見ていても、常に日本の側から戦争を仕掛けるということが前提になっており、日本が他国から戦争を仕掛けられる可能性についてはまったく無視しています。
北朝鮮の行動を見てもなおこのようなスタンスを変えることができないというのは、固定した視点から脱却できない連中の限界をあからさまに示していると思います。
もはや、思考が凍結し議論が成立しないこのような連中は放置し、粛々と必要なことを進めて行く以外にはないでしょう。
>対中国では、中国には「敵にしてはいけない国家」であるべきであり、米国に対しては「失ってはいけない友人」であるべきで、この微妙な距離が必要です。
この言葉を読んだ時、思わずPCの前で唸ってしまいました。
確かに、中国は「敵にしてはいけない国家」ですね。
私のこれまでの考えには、中国との対立は不可避であるというものが根底にあり、ここまで考えが至っていませんでした。
日本外交のこれまでの軌跡は、中国の要求を全て受け入れることにより友好を維持するという一点に尽きたと思います。
日本が独自性を確立するためには、中国の要求を丸呑みするのではなく、しかも中国との間で深刻な対立を招く問題については回避するという巧みな外交が求められるのだと思います。
それが、現在の害務省の、特にチャイナスクールの連中に可能かどうかは別としても。
ちなみに、靖国問題については、私は中国の不当な要求は拒否し、首相は堂々と参拝を続けるべきだと思いますが、まずはここが出発点になるのではないでしょうか。
これは メッセージ 74778 (inakamonodesumisawal さん)への返信です.
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