小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>中国外交政策の変化

投稿者: inakamonodesumisawal 投稿日時: 2003/06/19 01:22 投稿番号: [74778 / 232612]
  抑止力としての軍事力。。
  左翼の論理は、軍事力強化は戦争を起こすとのまやかしでした。
  軍事力とは何か?戦争をしけけられないため、準備です。左翼の平和主義はこれをごまかしてしてきた。。軍事力なき国家に対して、外交努力をするでしょうか?軍事力を使わせないためお互い外交努力をするのです。
  無防備な国家は、脅し、さもなくば占領してしまえばいい。説得も交渉もいらない。
  日本の外交は、実は現在のような米国べったりではない。北朝鮮問題では、米国寄りで解決するのが賢明です。
  対中国では、中国には「敵にしてはいけない国家」であるべきであり、米国に対しては「失ってはいけない友人」であるべきで、この微妙な距離が必要です。
  大きな流れでは、米国はイスラムの対処が当面の大きな問題であり、陰でイスラムと連合している中国とは、いずれ対立になるでしょう。
  米国外交は30年のスパンで考える。冷戦の勝利をソ連崩壊という形で得た。対日経済戦争では15年で日本経済を米国の金融勢力に降伏させました。対中国ではどうのような戦略があるかはまで分からない。
  とにかく、日本は軍事的には中米から一目置かれる国家になるべきでしょう。今が、軍事的構造改革の最大のチャンスです。
  日本が普通の国家になれば、極東は安定して戦争が起こりづらくなる。弱い日本は米国の言いなりになるし、日米安保なくなれば、中国の野心に火をつけるかもしれない。。
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