>在日の出した答え
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/06/19 20:07 投稿番号: [74852 / 232612]
北朝鮮民主化運動、脱北者支援組織であるRENKは脱北者難民認定緩和を政府に要求しています。
元在日朝鮮人青山氏が朝鮮人としては初の難民認定を受けたことは記憶に新しいところですが、今後はRENK等が北朝鮮本国人脱北者の難民認定に向けて活動を活発化していくでしょう。
青山氏を受け入れたことで、日本は崩壊前に発生する北朝鮮難民を拒絶する2つの論拠を失ってしまいました。
一つは元在日朝鮮人を日本人妻と同列に扱うことを事実上認めてしまったこと。
もう一つは、北朝鮮の現体制を日本が人権抑圧国家と認定したことにより、脱北者が人権抑圧の犠牲者であることを国家として認めてしまった、
ということです。
以下はRENKが自民党案に反対する声明文です。
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/0300305.htmかいつまんでいうと、難民申請前後の仮滞在の条件に「日本に直接入国したもの」というのがあり、ほとんどが中国経由である脱北者を事実上排除するものだとして、RENKが抗議しているということです。
現時点(といっても、3月の段階)では、自民党は脱北者の大量流入をガードしようと努力していることが見受けられます。
が、激しい抗議が続けばどこまで持ちこたえられるか、不安です。
余談ですが、以下のように、自分達の行動が日本の為であるという言い方は、長らく在日外国人参政権運動をやってきた在日組織の常套句なのです。
(以下抜粋)
言うまでもなく、難民受け入れは単なる一方的な負担ではない。また、単なる慈善行為でもない。ますます相互依存を深める国際社会にあって、「富める国」が果たすべき名誉ある責務である。そして、責務を果たしてこそ、外交における発言権も確保される。
これは メッセージ 74849 (sadatajp さん)への返信です.
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