trojan horse
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/06/15 05:16 投稿番号: [74147 / 232612]
>ゴルバチョフがPerestroika・Glasnostを始めたから欧米は連携出来て、
協調でもって体制を崩壊に導けたのではないでしょうか。
↑
意味が逆では?
?????
彼は、trojan horse でしたが。???
Africaでは沢山のSampleがありますが、現在Asiaで進行形の例を上げますから・・。
Myanmar のAung San Sue Kyi女史の即時釈放と面会に国連特使がYangon到着後真っ先に米外交官と会見し、米国の圧力を後ろ盾に、軍制側に譲歩を迫りました。
米国はMyanmar軍制高官への査証規制強化を強めるなど、”送り込んだ自由の女神”の奮闘にもかかわらず、民主化が進まない事に苛立ちを強めている。→対中包囲網。
再度、例に上げますが、現在、Iranのお坊様政治は揺れてます、学生による反政府運動で。
では何故、城を落とす為には、まず内通者を送り込むという伝統的な手法が米国に於いて、北へ為されなかったのか、これが問題になります。
金大中元韓国大統領南北朝鮮首脳会議に於いて、金正日の肉声がTVを通じて、初めて韓国に伝わり、そのImageを一掃し、Jokeをまじえた、少し早口の口調だが、韓国人記者を魅了した。
各国のSeoul特派員は次のように述べている。”金総書記は世界的にImageを改善できた”と。
会談を終え、Seoulに戻った金大中氏は、すぐさま閣議を招集し、”戦争は起きない事が確実になった”と全閣僚に南北統一の分野別計画を作成する様支持した。
この時、Kim Yong Sam 氏は金大中氏に次のように述べた。
「金正日は黄海での銃撃戦や拉致などを企てた天下の独裁者である。それを全世界に独裁者のImageを改めさせ開放的な平和主義のように宣伝した。」
この発言に北朝鮮は彼を”反統一の逆賊”であり”犬がいくら吼えても、祖国統一の急行列車は目的地に向かって力強く走るであろう”と勇ましかった。
この南北首脳会談で、今日の半島情勢を派生させた重要な人物がいる。
A氏は韓国中央情報部に属していた時、北の工作員の嫌疑が浮上し、要職辞任したが、その後、政治結社を作り、南北統一案の”太陽政策”の基礎の政策を立案していた。
金大中政権が誕生すると、A氏はその閣僚に就任しました。
A氏は彼を追ったKCIAを改革と称して弱体化していった。
この会談中、A氏は金大中大統領に常に寄り添い晩餐会の時、金正日がこのA氏に「誠にご苦労である。」という挨拶をした事が記録されている。
もう一つ重要な事実は金大中氏が大統領に就任当時、韓国は御承知の様に、未曾有の金融危機でした。
この南北会談前の秘密会談が中国・上海で行われ、枠組みが決まっていた。
金大中はBerlinで北朝鮮への経済援助を世に宣言しましたが、どこからその資金を出させるのでせうか?→日本に提供させる事でした。
この流れの延長線上にこのT.Sの表題である小泉首相の北朝鮮訪問があり、何も知らない日本がとことこ出かけ、米国が核を突然浮上させて楔を打ち込んだのか、小泉氏は知っていて、一気に国民を叩き起こす御役目だったのか。
A氏により金大中氏は担がれたと言ふべきか、承知の上でA氏を使い続けたと捉えるべきか。
A氏は北朝鮮の木馬。
金大中は米国の木馬。
やはり米国は孫子の兵法を読んでいる様に思う→Asiaを旧ソと反対政策に導くか否か。
協調でもって体制を崩壊に導けたのではないでしょうか。
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意味が逆では?
?????
彼は、trojan horse でしたが。???
Africaでは沢山のSampleがありますが、現在Asiaで進行形の例を上げますから・・。
Myanmar のAung San Sue Kyi女史の即時釈放と面会に国連特使がYangon到着後真っ先に米外交官と会見し、米国の圧力を後ろ盾に、軍制側に譲歩を迫りました。
米国はMyanmar軍制高官への査証規制強化を強めるなど、”送り込んだ自由の女神”の奮闘にもかかわらず、民主化が進まない事に苛立ちを強めている。→対中包囲網。
再度、例に上げますが、現在、Iranのお坊様政治は揺れてます、学生による反政府運動で。
では何故、城を落とす為には、まず内通者を送り込むという伝統的な手法が米国に於いて、北へ為されなかったのか、これが問題になります。
金大中元韓国大統領南北朝鮮首脳会議に於いて、金正日の肉声がTVを通じて、初めて韓国に伝わり、そのImageを一掃し、Jokeをまじえた、少し早口の口調だが、韓国人記者を魅了した。
各国のSeoul特派員は次のように述べている。”金総書記は世界的にImageを改善できた”と。
会談を終え、Seoulに戻った金大中氏は、すぐさま閣議を招集し、”戦争は起きない事が確実になった”と全閣僚に南北統一の分野別計画を作成する様支持した。
この時、Kim Yong Sam 氏は金大中氏に次のように述べた。
「金正日は黄海での銃撃戦や拉致などを企てた天下の独裁者である。それを全世界に独裁者のImageを改めさせ開放的な平和主義のように宣伝した。」
この発言に北朝鮮は彼を”反統一の逆賊”であり”犬がいくら吼えても、祖国統一の急行列車は目的地に向かって力強く走るであろう”と勇ましかった。
この南北首脳会談で、今日の半島情勢を派生させた重要な人物がいる。
A氏は韓国中央情報部に属していた時、北の工作員の嫌疑が浮上し、要職辞任したが、その後、政治結社を作り、南北統一案の”太陽政策”の基礎の政策を立案していた。
金大中政権が誕生すると、A氏はその閣僚に就任しました。
A氏は彼を追ったKCIAを改革と称して弱体化していった。
この会談中、A氏は金大中大統領に常に寄り添い晩餐会の時、金正日がこのA氏に「誠にご苦労である。」という挨拶をした事が記録されている。
もう一つ重要な事実は金大中氏が大統領に就任当時、韓国は御承知の様に、未曾有の金融危機でした。
この南北会談前の秘密会談が中国・上海で行われ、枠組みが決まっていた。
金大中はBerlinで北朝鮮への経済援助を世に宣言しましたが、どこからその資金を出させるのでせうか?→日本に提供させる事でした。
この流れの延長線上にこのT.Sの表題である小泉首相の北朝鮮訪問があり、何も知らない日本がとことこ出かけ、米国が核を突然浮上させて楔を打ち込んだのか、小泉氏は知っていて、一気に国民を叩き起こす御役目だったのか。
A氏により金大中氏は担がれたと言ふべきか、承知の上でA氏を使い続けたと捉えるべきか。
A氏は北朝鮮の木馬。
金大中は米国の木馬。
やはり米国は孫子の兵法を読んでいる様に思う→Asiaを旧ソと反対政策に導くか否か。
これは メッセージ 74133 (sadatajp さん)への返信です.