east_jungle3さん>協調と対立
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/06/15 01:58 投稿番号: [74133 / 232612]
なぜゴルバチョフはPerestroika・Glasnostを行ったのでしょう。
ソ連があらゆる面で行き詰ったからではないでしょうか。
ゴルバチョフがPerestroika・Glasnostを始めたから欧米は連携出来て、
協調でもって体制を崩壊に導けたのではないでしょうか。
ゴルバチョフ登場前も欧米は協調をキーワードに対ソ政策を行ってたのでしょうか。
協調することもありましたが、キーワードと呼べる程の基本方針にしてたとは思えません。
「EUのKeyWord=協調」は「100年に及ぶ紆余曲折の対立の歴史の末」に可能になったもの。
アジアはまだそこまでいってないと思います。協調出来なくしてる要因が多く残ったままです。
そんな要因を解消するためには、まだ対立が必要なのではないでしょうか。
協調が望ましいもので目指すべきものであることに異論はありませんが、相手に寄ります。
>日本は米国A派の”日本孤立化政策”に片足だけ乗せる”役者”であるべきで、
米国B派&現中国政権内の親米派と手を組み、旧ソの様に、体制解体をし、
米国Bと共に新生中国の支えとなり、将来のAsiaBlock圏の一翼になるべきと思います。
体制解体を経た新生中国との協調なら異議はありません。
解体以前であっても、体制を変えようとしてる将来の新生中国の
中心となる人達と協調することにも異議はありません。
(ただし新生中国が日本にとって良いものであることが条件です)
これまで日本が中国との間に築いてたパイプはそんな人達との間のものとは思えません。
相手は解体しなければならない体制を支えている人でしょう。
こちらは重要視しなくていいと思います。
これを断ち切り、別の新たなパイプに切り替えていくべきではないかと考えます。
中国とのパイプを全て断ち切れと言ってるつもりはありません。
屈辱的な方法でしか維持出来ないようなパイプは要らないと言ってるのです。
>元来、中国は欧州・米国&南Asiaに深い関係で結ばれており、
日本と連携すると”点と線”が結ばれ、新た世紀の繁栄の指導者としての日本が誕生します。
どうして「新た世紀の繁栄の指導者としての日本が誕生」と言えるのでしょうか。
これまでの延長で考えるなら、中国・欧州・米国が共に日本を食いものにするような
そんな繋がりしか想像出来ません。とても指導者になれるとは思えません。
日本が指導者になるということは、相対的に中国・米国の地位が落ちることです。
必ず抵抗があります。対立もすることになります。対立を乗り越える必要があります。
今のように対立を極度に恐れてては日本の立場はいつまでたっても変わりません。
国際社会での立場が弱く、現状維持が好ましいものでない日本は
多少の対立をしてでも、より良いものに変えていくことが必要だと思います。
協調一辺倒では変えることは出来ません。
今の日本には対立することも必要と考えます(全面的な対立ではありません)
ソ連があらゆる面で行き詰ったからではないでしょうか。
ゴルバチョフがPerestroika・Glasnostを始めたから欧米は連携出来て、
協調でもって体制を崩壊に導けたのではないでしょうか。
ゴルバチョフ登場前も欧米は協調をキーワードに対ソ政策を行ってたのでしょうか。
協調することもありましたが、キーワードと呼べる程の基本方針にしてたとは思えません。
「EUのKeyWord=協調」は「100年に及ぶ紆余曲折の対立の歴史の末」に可能になったもの。
アジアはまだそこまでいってないと思います。協調出来なくしてる要因が多く残ったままです。
そんな要因を解消するためには、まだ対立が必要なのではないでしょうか。
協調が望ましいもので目指すべきものであることに異論はありませんが、相手に寄ります。
>日本は米国A派の”日本孤立化政策”に片足だけ乗せる”役者”であるべきで、
米国B派&現中国政権内の親米派と手を組み、旧ソの様に、体制解体をし、
米国Bと共に新生中国の支えとなり、将来のAsiaBlock圏の一翼になるべきと思います。
体制解体を経た新生中国との協調なら異議はありません。
解体以前であっても、体制を変えようとしてる将来の新生中国の
中心となる人達と協調することにも異議はありません。
(ただし新生中国が日本にとって良いものであることが条件です)
これまで日本が中国との間に築いてたパイプはそんな人達との間のものとは思えません。
相手は解体しなければならない体制を支えている人でしょう。
こちらは重要視しなくていいと思います。
これを断ち切り、別の新たなパイプに切り替えていくべきではないかと考えます。
中国とのパイプを全て断ち切れと言ってるつもりはありません。
屈辱的な方法でしか維持出来ないようなパイプは要らないと言ってるのです。
>元来、中国は欧州・米国&南Asiaに深い関係で結ばれており、
日本と連携すると”点と線”が結ばれ、新た世紀の繁栄の指導者としての日本が誕生します。
どうして「新た世紀の繁栄の指導者としての日本が誕生」と言えるのでしょうか。
これまでの延長で考えるなら、中国・欧州・米国が共に日本を食いものにするような
そんな繋がりしか想像出来ません。とても指導者になれるとは思えません。
日本が指導者になるということは、相対的に中国・米国の地位が落ちることです。
必ず抵抗があります。対立もすることになります。対立を乗り越える必要があります。
今のように対立を極度に恐れてては日本の立場はいつまでたっても変わりません。
国際社会での立場が弱く、現状維持が好ましいものでない日本は
多少の対立をしてでも、より良いものに変えていくことが必要だと思います。
協調一辺倒では変えることは出来ません。
今の日本には対立することも必要と考えます(全面的な対立ではありません)
これは メッセージ 73969 (east_jungle3 さん)への返信です.