北朝鮮問題、日韓を含めた5カ国協議へ
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/01 09:39 投稿番号: [72372 / 232612]
率直に言って、多国間協議にはあまり期待していない。
北朝鮮が交渉で核を放棄する可能性は、ほとんどないのではないだろうか。
交渉の役割は、交渉で北朝鮮に期待を持たせて暴発を押さえつつ、時間を稼いでこの国が衰弱して自壊するのを待つことにあると思う。
しかし、我が国の害務省とそこに巣くうチャイナスクール、そして売国奴田中均は、何をしでかすか予測が付かない連中である。
我々国民は、厳しく監視を続けなければならない。
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北朝鮮問題、日韓含め5カ国協議 クアラルンプール 下旬開催で調整
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支援交渉は核放棄前提
日米韓三カ国が北朝鮮の核開発・拉致問題などを協議するため、北朝鮮と中国を加えた五カ国による多国間協議を六月下旬にもクアラルンプールで開催する方向で調整を進めていることが三十一日、分かった。中国は開催に理解を示しているとされ、北朝鮮にも参加を促している。五カ国協議で日米韓側は、北朝鮮が「検証可能かつ不可逆的な核放棄」に応じるまで経済支援などの交渉には一切応じないとの方針を明確に打ち出す考えだ。
政府高官が明らかにしたもので、六月中旬にハワイで開催される局長級の日米韓政策調整会合(TCOG)でこの方針を確認する。
現在、北朝鮮は米国との「直接対話」を主張しているが、これに米国が応じる気配はまったくない。このため、食糧・エネルギー不足の解消や金正日総書記体制維持をはかるには、「とりあえずは多国間協議の場を利用せざるを得ず、参加を拒否できないのではないか」(日米関係筋)との見方が強い。
実際、北朝鮮外務省のスポークスマンは五月二十三日の日米首脳会談の後、米朝会談の実現を条件としながらも、日韓両国を含む多国間協議に応じる用意のあることを発表している。
クアラルンプールが開催場所に浮上したのは、四月に米朝中協議を行った北京だと新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS、サーズ)で衛生上の懸念があるため。クアラルンプールには北朝鮮大使館もあり、北朝鮮が参加しやすいという点も考慮した。
日米韓側は中国が協議で果たす役割に期待を寄せてはいるが、今後の協議の過程で中国が北朝鮮寄りに傾くことへの懸念もある。このため、開催場所の変更には中国を暗に牽制(けんせい)するとともに、米国主導を内外に強く印象付ける狙いもあるとみられる。
具体的な協議の形式としては、米朝中三カ国協議を先行開催、これに日韓両国が合流する方法も検討している。将来的には北朝鮮に一定の影響力を保持しているとされるロシアを加えた六カ国協議への移行も想定している。
(6月1日 Sankei Web記事)
北朝鮮が交渉で核を放棄する可能性は、ほとんどないのではないだろうか。
交渉の役割は、交渉で北朝鮮に期待を持たせて暴発を押さえつつ、時間を稼いでこの国が衰弱して自壊するのを待つことにあると思う。
しかし、我が国の害務省とそこに巣くうチャイナスクール、そして売国奴田中均は、何をしでかすか予測が付かない連中である。
我々国民は、厳しく監視を続けなければならない。
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北朝鮮問題、日韓含め5カ国協議 クアラルンプール 下旬開催で調整
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支援交渉は核放棄前提
日米韓三カ国が北朝鮮の核開発・拉致問題などを協議するため、北朝鮮と中国を加えた五カ国による多国間協議を六月下旬にもクアラルンプールで開催する方向で調整を進めていることが三十一日、分かった。中国は開催に理解を示しているとされ、北朝鮮にも参加を促している。五カ国協議で日米韓側は、北朝鮮が「検証可能かつ不可逆的な核放棄」に応じるまで経済支援などの交渉には一切応じないとの方針を明確に打ち出す考えだ。
政府高官が明らかにしたもので、六月中旬にハワイで開催される局長級の日米韓政策調整会合(TCOG)でこの方針を確認する。
現在、北朝鮮は米国との「直接対話」を主張しているが、これに米国が応じる気配はまったくない。このため、食糧・エネルギー不足の解消や金正日総書記体制維持をはかるには、「とりあえずは多国間協議の場を利用せざるを得ず、参加を拒否できないのではないか」(日米関係筋)との見方が強い。
実際、北朝鮮外務省のスポークスマンは五月二十三日の日米首脳会談の後、米朝会談の実現を条件としながらも、日韓両国を含む多国間協議に応じる用意のあることを発表している。
クアラルンプールが開催場所に浮上したのは、四月に米朝中協議を行った北京だと新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS、サーズ)で衛生上の懸念があるため。クアラルンプールには北朝鮮大使館もあり、北朝鮮が参加しやすいという点も考慮した。
日米韓側は中国が協議で果たす役割に期待を寄せてはいるが、今後の協議の過程で中国が北朝鮮寄りに傾くことへの懸念もある。このため、開催場所の変更には中国を暗に牽制(けんせい)するとともに、米国主導を内外に強く印象付ける狙いもあるとみられる。
具体的な協議の形式としては、米朝中三カ国協議を先行開催、これに日韓両国が合流する方法も検討している。将来的には北朝鮮に一定の影響力を保持しているとされるロシアを加えた六カ国協議への移行も想定している。
(6月1日 Sankei Web記事)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.