横田さん夫妻、町田で講演
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/01 09:32 投稿番号: [72371 / 232612]
いつから、国の官庁の発表というのはこれほどまでに重みを失ってしまったのだろうか。横田さん同様、私も、特に害務省の発表事項についてはまるで信用していない。組織防衛のための虚偽発表があまりにも多すぎるように思うし、彼等自身それをまるで恥じていないように思う。
また、害務省の機密費に関する早紀江さんの発言も、至極当を得たものだ。
機密費は、害務省の職員が飲み食いするためのものでも、競走馬を買うためのものでも、愛人にマンションを買うためものものでもない。
表だって支出することができないが、国益のために支出することが適当である経費のためのものなのだ。家族会が訪米したり、国連の人権委員会で証言するための経費を、どうして機密費から支出しないのか?
北朝鮮に対しては、外郭団体を通じた援助などをやらせている害務省のこの実態がある限り、私は決して害務省を信用しない。
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2003/06/01
(産経新聞朝刊)
横田さん夫妻、町田で講演
拉致事件、全員帰国強く望む「外務省信じない」 ( 6/ 1)
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北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=当時(一三)=の両親、滋さん(七〇)と早紀江さん(六七)を招いて東京都町田市の市民グループが企画した講演会「なぜ救出できないのか!」(実行委員長・森本敏拓殖大教授)が三十一日、同市森野の町田市民ホールで開かれ、横田さん夫妻は拉致被害者の早期救出を阻む外務省の対応を批判した。
滋さんは、同日の本紙報道「北、2人帰国打診」の記事に触れ、「外務省側からは『そうした事実はなかった』といわれた。でも私は全く信用していない。次の日に前言撤回することはこれまでもあったから」と指摘。外務省側は事実関係の明確な説明が必要との考えを示した。
また早紀江さんは「二人だけ帰ってきて何のいいことがありますか。どんなにつらくても被害者全員が帰ってこなければ(拉致事件の)解決はありません」と主張。外務省に対しては「たくさんある機密費を拉致被害者救出のために使っていただけないでしょうか」と涙ながらに訴えた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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