北朝鮮問題で米ロ間にずれ
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/05/24 21:38 投稿番号: [71023 / 232612]
【パリ23日共同】
パリで開幕した主要国(G8)外相会合は二十二日夜、
北朝鮮の核開発問題で協議したが、
米国のパウエル国務長官が、
時間をかけて忍耐強く問題解決に当たる」と主張したのに対し、
ロシアのイワノフ外相が、
「次のステップまで長い時間を置くべきではない」として、
早期の多国間協議再開を要請、両国間に認識のずれが見られた。
会合筋によると、北朝鮮問題は、
川口順子外相が提起する形で各国外相らが協議。
川口外相が「平和的解決が必要。
日韓両国の参加で対話継続を希望する」と議論の口火を切ると、
パウエル長官が「多国間の枠組みが重要。日韓両国と調整して、
今後のことを検討していきたい」と応じた。
これに対し、イワノフ外相は、
「(米国、北朝鮮、中国の)三カ国、(日本、韓国を加えた)五カ国、
(ロシアも加えた)六カ国と対話を広げていくことが重要」と言明。
自国の参加の必要性に触れながら対話プロセスの加速化を訴えた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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