小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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乙女の祈り

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/17 23:36 投稿番号: [69422 / 232612]
>この御方の主張は①憲法の改正又は米国占領下で作成された国際法違反の憲法を返上して新憲法の作成を意図されているのか。

「私は防衛庁の国防省昇格論に反対です。国防省に昇格すれば、予算や権限は増えるかもしれませんが、今の防衛庁にはそれだけの能力が整っていません。また今の憲法で国防省を発足させることには無理があると思います。国防省昇格に必要なことは、第一に憲法を変えるだけの国民の理解が得られこと。第2に新しい憲法下で国防省の昇格を議論することです。その課程を無視して、国防省に昇格するすのは無謀です。私は支持する政党が本当にありません。しかし知り合いには、与党や野党の国会議員もいるし、いろんな政党に所属して活動をしてい友人もいます。支持政党はそのうちに出来るだろうと期待しています。日米安保条約では、我が国にとって長短両方の価値があると思います。そこで長所の部分は評価しますが、短所の部分は批判するというのが私の考えです。YESかNOの二者択一ではないと思います。まあ私の思考はアメリカ的な言い方をすれば、リベラルという言い方が近いかもしれません。しかし日本の政治家全体のレベルは、国防問題に限って言えば、本当に質が低いですね。そのうち政党にこだわらず、優秀な若手政治家を見つけて、育てていきたいと思いますが、まだ私の意にかなった人物に出会っていません。しかし近い将来に、必ず出会えると楽しみにしています。幕末に坂本龍馬が勝海舟を見つけたようにです。」

彼は憲法改正、日米安保に関して上記のように述べている文章を見つけました。

>②憲法を改正&集団的自衛権を持ち得たとしても、日米安全保障条約が、これまた、平和憲法同様に大いなる障害になりませんか。

これについては私の意見を述べます。
現在の日本は、たとえ集団的自衛権を行使でき、憲法上自衛のための軍隊の保持を公式に内外に示したところで、アメリカの軍事力を期待しなくては、独自では防衛不可能だと考えます。自国単独で防衛できる国はアメリカだけです。

日米安全保障条約にアメリカの協力拒否についての禁止事項はないとのことですが、歴史的背景を考えると当然かもしれません。

日本に有事の際、「本当に守ってくれるか?守ってくれなかったらどうしてくれる?」というような議論の余地はなかったと思います。

私は日本が攻撃された場合、アメリカが「それは同盟国目の攻撃とみなし、すぐさま反撃する」と信じるしかないように思います。「乙女の祈り」ですね。ただひたすら信じるしかない。

>憲法問題&日米安全保障条約はSetで改正すべきと思います

これはそう思います。いずれも占領下での共通した理念から生まれたものであり、これからの極東情勢を考えると転換期を迎えていると思います。その際、

>この”抑止戦略”を米国が日本国と正式に締結してくれると、両国の信頼関係は強固になると思います。

をわが国は堂々と主張できる政府であるといいと思います。

>明確に戦闘攻撃を表明しているk国に対ては、k国の発射台にMissileの液体燃料の注入がされたという米国衛星情報により、問答無用(一度前科が存在します)に同盟国米国は”先制攻撃をする事を正式に北朝鮮に宣布”し、中露韓もこれを了承すべきと思います。

全面的に同意します。



「乙女の祈り」という美しい旋律が「同期の桜」にならないことを願います。
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