>>中国の圧力失敗なら武力行使②
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/05/11 19:55 投稿番号: [67777 / 232612]
1)2)4)=☆が私には対応が不可能というか、避けて通れない極めて困難な難問のように見えます
(危険な☆☆☆ホテル)
4)はともかくとして、1)2)のこともありますから、やはり中韓に最大限の同調を求め場合によっては日米主体になるかもしれませんが「真綿で首を絞めるような」経済制裁を行って、陰に陽に現体制=金正日を排除することを求め、最終的に体制を変更するしか方法はないと思います(体制変更は中国の役目か)。
私の考えでは、現体制のままでは交渉の相手としてはとても信用できないというか、いかなる約束もできないというのは、これまでの北の外交を見ていて自明かと思います。
このような経済制裁の経過の中で、北が悲鳴を上げて他の案件とともに拉致の問題が解決されればよいと思っているのですが、北の現体制では話はまとまる可能性は少ないのではないかと思っています(Msg67642は参考になります)。
ただし、経済制裁は軍事的圧力をかけてのことになる可能性があるだけに、軍事的緊張の下で不測の事態もあるわけで、戦争への備えは必要と思います。
日本海ではかなり緊張することが予想されます。
こういう中で北の方が脅迫とか・緊張を仕掛けてくると予想されますが、実は戦争をしたくないのは北の方であることは明確なことと思います。
(ただしこの段階が一番緊張するところかなと思います。)
もう一つは、崩壊過程における「暴発論」ですが、北の論調に「将軍様のいない世界は考えられない」というようなことが言われていました。
崩壊するときに関係国も道連れというような意味にも取れますが、事を起こす軍人の常識として、勝たないまでも負けないシナリオがあるならともかく、体制が崩壊することが明白な中で、最後の一撃をやるかということです。
その後のことを考えると事を起こさないのが軍人の常識かと思います。
独裁者と言えども、人質を処刑したり、BC兵器を使用したり、核兵器を使用したりは「最後まで」できないものと勝手に思っています(これどこかにあったのですが、私は100%同調します)。
hangyousyufu さんの宿題に返って、拉致被害者のこと、ソウルのことは、戦争となれば辛いことですが「解決困難」としか言いようがありません。
ただし、戦争でなくとも道はあると思っています。
残りは余談です。
いかなる理由であれ、軍事的緊張が高まったり、あるいは戦争が近いということになると(これが現在の状況かと思います)、「地政学的理由」から韓国並びに日本からは、投資資金が逃げていきます。
つまりこのまま戦争がなくても絶えず経済への悪影響は避けられません。
このような状態が長引けば長引くほど、両国は経済問題を抱えることになります。
(既にマーケットには現れている)。
かと言って政変による北の崩壊、あるいは戦争による北の崩壊により、韓国が統一を望んでいるかというとそうでもない。
(東西独の併合以後その韓国の論調は全く変わった)。
ベストシナリオはいつかも言いましたが、金一族と上層部の排除による北の政変=体制変更による、改革開放路線を取るような体制に変わるしかないと思います。
思いこみが強い自分と反省することありますが、なにかダラダラと書いてしまった。
(危険な☆☆☆ホテル)
4)はともかくとして、1)2)のこともありますから、やはり中韓に最大限の同調を求め場合によっては日米主体になるかもしれませんが「真綿で首を絞めるような」経済制裁を行って、陰に陽に現体制=金正日を排除することを求め、最終的に体制を変更するしか方法はないと思います(体制変更は中国の役目か)。
私の考えでは、現体制のままでは交渉の相手としてはとても信用できないというか、いかなる約束もできないというのは、これまでの北の外交を見ていて自明かと思います。
このような経済制裁の経過の中で、北が悲鳴を上げて他の案件とともに拉致の問題が解決されればよいと思っているのですが、北の現体制では話はまとまる可能性は少ないのではないかと思っています(Msg67642は参考になります)。
ただし、経済制裁は軍事的圧力をかけてのことになる可能性があるだけに、軍事的緊張の下で不測の事態もあるわけで、戦争への備えは必要と思います。
日本海ではかなり緊張することが予想されます。
こういう中で北の方が脅迫とか・緊張を仕掛けてくると予想されますが、実は戦争をしたくないのは北の方であることは明確なことと思います。
(ただしこの段階が一番緊張するところかなと思います。)
もう一つは、崩壊過程における「暴発論」ですが、北の論調に「将軍様のいない世界は考えられない」というようなことが言われていました。
崩壊するときに関係国も道連れというような意味にも取れますが、事を起こす軍人の常識として、勝たないまでも負けないシナリオがあるならともかく、体制が崩壊することが明白な中で、最後の一撃をやるかということです。
その後のことを考えると事を起こさないのが軍人の常識かと思います。
独裁者と言えども、人質を処刑したり、BC兵器を使用したり、核兵器を使用したりは「最後まで」できないものと勝手に思っています(これどこかにあったのですが、私は100%同調します)。
hangyousyufu さんの宿題に返って、拉致被害者のこと、ソウルのことは、戦争となれば辛いことですが「解決困難」としか言いようがありません。
ただし、戦争でなくとも道はあると思っています。
残りは余談です。
いかなる理由であれ、軍事的緊張が高まったり、あるいは戦争が近いということになると(これが現在の状況かと思います)、「地政学的理由」から韓国並びに日本からは、投資資金が逃げていきます。
つまりこのまま戦争がなくても絶えず経済への悪影響は避けられません。
このような状態が長引けば長引くほど、両国は経済問題を抱えることになります。
(既にマーケットには現れている)。
かと言って政変による北の崩壊、あるいは戦争による北の崩壊により、韓国が統一を望んでいるかというとそうでもない。
(東西独の併合以後その韓国の論調は全く変わった)。
ベストシナリオはいつかも言いましたが、金一族と上層部の排除による北の政変=体制変更による、改革開放路線を取るような体制に変わるしかないと思います。
思いこみが強い自分と反省することありますが、なにかダラダラと書いてしまった。
これは メッセージ 67775 (sofiansky2003 さん)への返信です.