小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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亀レス>情報戦争

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/05/09 03:31 投稿番号: [67313 / 232612]
land power とか   sea power というのは、「紺碧の艦隊」によく出ていたような気がするのですが、その視点から読まなかったし、今もよく分からないのが、正直なところです。

(因みに「紺碧の艦隊」は20巻まで読みましたが、続編はやめました−そもそもあの小説の結末はどうなったのか?−もうどうでもよいです)

かと言って、議会制民主主義の確立という切り口でも説明はできないと思います。

WWⅡからソ連崩壊までの「東西冷戦」の中では、東側の影響拡大を防止することが米国にとって重要課題で、
従って、西側陣営に属する国へは色々な「配慮」(手加減)が行われていたと思います。
(貿易摩擦にしろ、金融的な介入・支配にしろ)
   ↓
大筋においてそうだったと思います。
ちょっと違うのは、そう中でも日米経済戦争がありまして、かなり古くから貿易摩擦問題は大きかったし、日米構造問題協議、半導体協議、ジャパン・バッシングなんてありましたし、80年代だったでしょうか戦後日米関係は最悪のときを迎えているというような論調もありました。
(何か今となれば昔のことって感じですが−そう昔ではないのに−国の勢いとか、何か流れが変わった感じですね)

東西冷戦が米国の勝利に終わった90年代以降は新しい枠組みの時代に入ったのだろうと思います。それが、ちょうどバブル経済がはじけた時期と重なっているようです。それあから13年目、空白の10年どころか20年なんてことになりかねません。
これから日本はどうなっていくのでしょうか、私にはこれといった指示する考え方が見当たりません。
難問の前に自分が思考停止しているようです。というのが正直なところです。

Globalism のことは正直よく分かりません。
最初のころは、「世界標準」というような意味で理解していましたが、いろいろと使い方が広がっているというか、ある時から分からなくなってきました。
某アフリカ国の評論家らしき人が米国のGlobalism について、さかんに批判していましたが、
それならば自分の国、あるいは地域で自分に適合したものを継続又は造り上げていけばよいと思ったりしました。

その意味において、east-jungle3 さんのMsg66573&66574 は非常に興味があるのですが、その困難性は言えても表面的なものにしか過ぎないでしょう。
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