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Cyber“防衛危機”

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/09 05:49 投稿番号: [67314 / 232612]
>静岡県熱海市の沖合にある初島で海底送電ケーブルが切れた問題で、日本の防衛当局と在日米軍が密かに神経を尖(とが)らせている。
   ↑
1995年、米国の農夫が死んだ牛を埋めようとして、合衆国連邦航空局の主要航空管制Center(FAA)30数ヶ所の内4〜5ヶ所の機能を五時間にわたり麻痺させてしまった。
このBessy(牛の名)のかなり大きな死体を埋めるため、地面に穴を掘るうち   FAAの各Centerを繋ぐ光CableLineを切断したのだそうだ。

もし、これが地球の裏側、Egyptの首都で事故、もしくは大掛かりなCyberTerrorがしかけられたらどうなるか、電子に依存する私達がいかに、脆弱な硝子の上で生活しているか、心すべきかもしれない。

Alexandriaは約30mileの光Cableによる全地球規模の主要なFRAG=Node、接続点で有名であるが、このNodeはAsia・中東・南太平洋・北大西洋などにlink→4大陸に太い通信回線を張り巡らせており、そのほとんどは海中に設置されている。

米国は近年、CyberTerrorに神経を尖らせており、日本の今回の事故(CyberTerror?)で、Alexandriaを想起している。
一本のCableを切断するだけで、4大陸の通信Systemが麻痺するのだから。

Cyber戦争&Terrorが現実になりつつある時期、この日本に於ける海底送電Cableの切断事故はもっと深刻に受け止めるべきと思います。

世界で、IW(Information Warfare=情報戦争)という論文を書いたのは中国人民解放軍・PLAの20代の若者で、米軍が今日、使用している"IW "の用語を彼が、紹介したのです。
彼はこの論文で軍隊&社会事業の総てに情報が支配する事を予測し、情報前線、情報工場、情報軍隊=(米軍は最近、これをDigital戦場としている)、情報警察、自宅戦闘などの新語を生み出した。

欧米ではまだIWの概念すら確立されておらず(1986年)、中国はこの時点でその世界に於ける国家の軍事力を有効利用するために、Cyber世界の構築の急速な研究が重要である事を中国の指導者は掌握したとあります。

現在、PentagonではIW→IOに変更しています。

中国軍はInternetを”敵国”を攻撃する強力な手段とみなし、「我々は情報攻撃という海洋で敵を水死させることが可能になった。」・解放軍報・

例えば、virusを侵入させ、電力、水道供給のSystemを攻撃することができる。
また米国型民主的Cyber世界とは対極に中国政府はCyber Space を塀で囲み総て管理下に置く事としている。

事実、中国のInternetに参入している米国Prodigy社はそのOnLineServiceを中国の国営武器貿易企業NoRincoと提携して、そこに隔離したCyber Space を持っています。

1998年頃?、中国はPropaganda 計画、経済機密情報の盗用、Cyber攻撃などのIW関連の業務を集中管理する最高機密IWCを設立しました。

中国軍関係者曰く「中国はInformation Warfareの重要性を認識しており情報時代のもたらす機会を最大限利用する。」

ある中国の軍事雑誌に掲載された記事によると、お得意芸の改造ChipとSoftwareを使用して”敵”の情報Systemにvirusを仕込んでおく等と、掲載している。
ではその改造Chipの取り付けはどうするのか→”賄賂”を用いて、Chip製造業者に行わせるという事です。

中国の製造業者、または韓国の製造業者なのか、他のAsia諸国なのか不明です。

しかし、このような堂々とした”情報強盗団”の脅威の存在に北朝鮮も含まれると思われるので、警戒すべきと思います。
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