田中均は売国奴
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/30 21:42 投稿番号: [65828 / 232612]
田中均ごときを小村寿太郎氏と同列に論じるとは、小村寿太郎氏の霊は地下で血の涙を流しておられることだろう。
小村寿太郎氏の功績は、既に国力の限界に達していた日露戦争で、日本がロシアの逆襲による敗北を喫する前に戦争の終結に成功したことだ。その際、当時の日本国民が期待していた賠償金の取得などができなかったために、国民の非難を浴び日比谷焼き討ち事件が発生するなどしたのである。
しかしながら、最大の脅威であったロシアの南進は阻止され、日本は当面国家の存立が脅威にさらされることはなくなったのである。
ひるがえって、現在日本と北朝鮮との間で行われている交渉についてはどうなのか?
最大の問題点は、北朝鮮との国交正常化にどのような国益があるのか、ということだ。
その点については、過去にもこのトビで何度も疑問が出されているが、未だかつて私が納得できるだけ内容の国益が示されたことは無い。
日本に対して、多数の核ミサイルを向け、尖閣諸島においては領土的野心をむき出しにしている中国。
中国は台湾との間にも将来的に大きな火種を抱えているし、南沙諸島においても露骨に侵略を意図して、海軍力の増強に努めており、ベトナムやフィリピンとの間の緊張も日々高まっている。
そして、竹島を不法に占拠し、北朝鮮の代わりに日本を仮想敵国としようとしている韓国。
こんな国々が存在する限り、東アジアから軍事的緊張が無くなることはあり得ないし、共存共栄など到底考えられないことだ。
そんなものはただの幻想、しかも現実を無視した極めて危うい幻想に過ぎない。
唯一考えられるとすれば、「偉大なる盟主」中国のもとに日本を含めた周辺各国が参集し臣従することだろうが、私はそんな未来は絶対にごめんこうむる。あの中国などの下に臣従することになれば、どんな未来が子孫の上に待っているか、容易に想像できるからだ。
では、北朝鮮の軍事的脅威については、田中均の交渉により何らかの変化はあり得るのか。
結論から言えば、国交正常化により、日本が北朝鮮の軍事的脅威から逃れることができる、などということはあり得ないのである。
国交正常化をしようが、日本が経済協力を行おうが、北朝鮮はその軍事力の増強に努めることは確実だ。
その目的は、朝鮮半島の全域を自国の支配下に置くことであり、その邪魔になるのがアメリカとその後方基地となる日本である以上、北朝鮮が日本に対して恫喝または直接的な攻撃により、朝鮮半島有事の場合に後方基地としての機能を果たせない状態に追い込もうとすることは確実なのである。国交正常化で、北朝鮮がこうした意図を放棄するなどということは、非現実的な馬鹿話に過ぎない。
であるならば、我が国が目指すべき道は、アメリカと協力することにより北朝鮮の現体制を崩壊させ、北朝鮮からの脅威を永久に取り除くこと以外に存在しないことは自明である。
田中均の行っている交渉は、北朝鮮の現体制の延命と、それによる日本に対する脅威の継続的な増大につながることに他ならない。
特に、北朝鮮が核兵器の開発を行っている以上、北朝鮮の現体制が存続すればするほど、その脅威は常に増大し続けることは確実である。なぜなら、あらゆる条約、協定、宣言により北朝鮮の核開発を停止させようとしても、この国がそれを誠実に履行することはあり得ないからだ。
まして、多くの日本人が未だに北朝鮮に拉致されたままとなっているにも関わらず、その状況に目をつぶり、拉致された日本人を見捨てて国交正常化を図ろうとすることは、断じて許されることではない。
そうした状況下で国交正常化を急ごうとする田中均は、自己の野心の実現を国益より優先しているとしか考えられない。
世論は田中均を正当に評価しているのだ。
田中均が偉大な外交家であるなどとは、とんでもないことだ。
正真正銘の売国奴。それ以外の何者でもあり得ないのだ。
小村寿太郎氏の功績は、既に国力の限界に達していた日露戦争で、日本がロシアの逆襲による敗北を喫する前に戦争の終結に成功したことだ。その際、当時の日本国民が期待していた賠償金の取得などができなかったために、国民の非難を浴び日比谷焼き討ち事件が発生するなどしたのである。
しかしながら、最大の脅威であったロシアの南進は阻止され、日本は当面国家の存立が脅威にさらされることはなくなったのである。
ひるがえって、現在日本と北朝鮮との間で行われている交渉についてはどうなのか?
最大の問題点は、北朝鮮との国交正常化にどのような国益があるのか、ということだ。
その点については、過去にもこのトビで何度も疑問が出されているが、未だかつて私が納得できるだけ内容の国益が示されたことは無い。
日本に対して、多数の核ミサイルを向け、尖閣諸島においては領土的野心をむき出しにしている中国。
中国は台湾との間にも将来的に大きな火種を抱えているし、南沙諸島においても露骨に侵略を意図して、海軍力の増強に努めており、ベトナムやフィリピンとの間の緊張も日々高まっている。
そして、竹島を不法に占拠し、北朝鮮の代わりに日本を仮想敵国としようとしている韓国。
こんな国々が存在する限り、東アジアから軍事的緊張が無くなることはあり得ないし、共存共栄など到底考えられないことだ。
そんなものはただの幻想、しかも現実を無視した極めて危うい幻想に過ぎない。
唯一考えられるとすれば、「偉大なる盟主」中国のもとに日本を含めた周辺各国が参集し臣従することだろうが、私はそんな未来は絶対にごめんこうむる。あの中国などの下に臣従することになれば、どんな未来が子孫の上に待っているか、容易に想像できるからだ。
では、北朝鮮の軍事的脅威については、田中均の交渉により何らかの変化はあり得るのか。
結論から言えば、国交正常化により、日本が北朝鮮の軍事的脅威から逃れることができる、などということはあり得ないのである。
国交正常化をしようが、日本が経済協力を行おうが、北朝鮮はその軍事力の増強に努めることは確実だ。
その目的は、朝鮮半島の全域を自国の支配下に置くことであり、その邪魔になるのがアメリカとその後方基地となる日本である以上、北朝鮮が日本に対して恫喝または直接的な攻撃により、朝鮮半島有事の場合に後方基地としての機能を果たせない状態に追い込もうとすることは確実なのである。国交正常化で、北朝鮮がこうした意図を放棄するなどということは、非現実的な馬鹿話に過ぎない。
であるならば、我が国が目指すべき道は、アメリカと協力することにより北朝鮮の現体制を崩壊させ、北朝鮮からの脅威を永久に取り除くこと以外に存在しないことは自明である。
田中均の行っている交渉は、北朝鮮の現体制の延命と、それによる日本に対する脅威の継続的な増大につながることに他ならない。
特に、北朝鮮が核兵器の開発を行っている以上、北朝鮮の現体制が存続すればするほど、その脅威は常に増大し続けることは確実である。なぜなら、あらゆる条約、協定、宣言により北朝鮮の核開発を停止させようとしても、この国がそれを誠実に履行することはあり得ないからだ。
まして、多くの日本人が未だに北朝鮮に拉致されたままとなっているにも関わらず、その状況に目をつぶり、拉致された日本人を見捨てて国交正常化を図ろうとすることは、断じて許されることではない。
そうした状況下で国交正常化を急ごうとする田中均は、自己の野心の実現を国益より優先しているとしか考えられない。
世論は田中均を正当に評価しているのだ。
田中均が偉大な外交家であるなどとは、とんでもないことだ。
正真正銘の売国奴。それ以外の何者でもあり得ないのだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.