小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>有事法制とガイドライン

投稿者: yamadaakira651 投稿日時: 2003/04/29 23:27 投稿番号: [65739 / 232612]
○連邦保険部(Federal Insurance Administration)
議会では、年々、洪水対策費が増加していることから、洪水保険制度(National Flood Insurance Program:NFIP)を1968年に創設した。洪水保険制度(NFIP)は連邦保険部と災害軽減部で運営している。連邦保険部はプログラムを調整し、一方で災害軽減部が洪水防止計画・調整を監督している。連邦保険部では民間の保険会社と連携し、他の方法では措置できない人々の為の保険を開発している。

○米国消防部(U.S. Fire Administration:USFA)
火災による生命や財産の莫大な損失の為、議会では、The Federal Fire Prevention and Control Actを1974年に創設している。この法律に基づいて米国消防部(USFA)や消防大学校(National Fire Academy:NFA)が創設された。この部の業務は、調整や支援等により火災や災害による生命、財産の損失を軽減させることである。
なお、米国消防部(USFA)及び消防大学校(NFA)は災害研修センター(NETC)内にある。

○情報技術サービス部(Information Technology Services Directorate)
この部では、防災調整のあらゆる局面において業務を進行させる為に必要な情報、通信、自動データ処理(パーソナルコンピュータ、携帯電話、ポケットベル等)等、情報技術サービス部が保有する資源を指揮者等に供給する。

○業務支援部(Operation Support Directorate)
この部は、連邦危機管理庁(FEMA)の支援業務に不可欠なLogistics、Administration、Finance、Security、Health and Safety、その他の業務における各種の供給を行う。

(3) 連邦危機管理庁(FEMA)災害研修センター(NETC)

連邦危機管理庁(FEMA)の防災・消防教育研修機関として、災害研修センター(NETC)がある。
敷地面積114square acresに22の建物があり、主に3つの機関で構成されている。

○防災研修所(FEMA Emergency Management Institute:FEMA/EMI)

○米国消防部(USFA)(消防大学校(NFA)を含む)

○殉職慰霊碑(The Fallen Firefighters Memorial):殉職した消防職団員の慰霊碑

所在地
16825 South Seton Avenue
Emmitsburg, Maryland 21727
TEL 301-447-1000
FAX 301-447-1441


災害研修センター(NETC)




(4) 連邦危機管理庁(FEMA)のバックアップ施設
連邦危機管理庁防災研修所(FEMA/EMI)と同様の教育施設としてMount Weather Emergency Assistance Center(Washington D.C.から北西50miles)がある。そこには、核戦争でワシントンDCが被爆したことを想定して大統領、副大統領が戦争指揮を継続する施設もあり、極めてセキュリティーが厳しい。
また、連邦危機管理庁(FEMA)のバックアップ施設ともなっている。
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