金正日の性格
投稿者: yamadaakira651 投稿日時: 2003/04/29 12:04 投稿番号: [65604 / 232612]
http://plaza9.mbn.or.jp/~sone1997/kimjohnil.htm
この結果著者は階級の代わりに人間を置いて思想の中心として、過去の歴史に対し広い視野で見ることができた。これは、日本など社会主義でない国にとっては常識的なものであり、闘争=戦争を基調としたマルクス主義と違い平和思想であり、きわめて健全なものと考えられる。こんなチュチェ思想をまじめに考えずに個人崇拝を続ける今の指導者がいかに愚かかよくわかる。著者は金正日らの名誉も考え、金日成の思想として提出したのにである。チュチェ思想なら改革開放やドイモイを行うのも理論付けがしやすかったのにである。金正日らにとって個人崇拝は手放せないものなのであろう。全くの利己主義者が政権を持っているわけで国民はたまらない。
なお、チュチェ思想の評価はまだ旧社会主義国やそのシンパのみであるので、広くあらゆる現代の学者らに吟味される必要があると思う。無視したりするのは、偏見に思われる。今の時点で私はチュチェ思想とは普通みられる人道主義ではないかと思う。
金正日はどういう人
現代では最も異色になってしまった北朝鮮。なにしろ、個人崇拝、個人独裁、政権の世襲。毎年100万人の餓死と核開発や軍国主義。今の西側、中国、ロシアでも考えられない状態でなお政権を維持し続けることは奇跡的ともいえる。しかし全く良くない奇跡である。金正日は決して知能が劣るというわけではなく、むしろ、頭脳明晰で、言葉で表現することもできるが、その必要がないから演説などしないという。
このような状態は、金正日が父から政権を獲得したときあたりからなっていったという。金日成の時代も個人崇拝、独裁があったが、金日成は政治を行うについてはある程度の常識をもっていたようだ。社会主義の中で経済発展はしていたという。
ところが、金正日の時代になると権力の維持のみに関心をもち、権力の維持の面の能力が高く、自分に反対する者、批判する者には容赦なく処刑していったという。しかも、経済状態を考えず、個人崇拝を一層強くするために金日成の霊廟の建設、(先進国でも負担になる)オリンピックのような体育施設の建設、経済効果のないダムや堰の建設を大がかりにやった結果経済力が疲弊してしまったそうである。そしてさらに洪水などをきっかけに農業の不振が起こり復興できない状態となっている。それでもなお、食糧については外国に援助を依頼することでかなり解決できるのに、高姿勢外交を維持したいがため、飢えている国民を放置し、反抗すれば弾圧一遍倒である。外国に対してもテロ、誘拐をを行うなど論外となっている。彼は、国民生活には無関心であるという。飢えても自分には関係ないというわけだ。その中でもなお、私的にぜいたくをしているらしい。本のなかではこの点は「はばかられる」としてあまり触れられていないが、国民生活とはかけ離れた生活していることは間違いない。
北朝鮮の人々を救う
このような北朝鮮は決して放置する訳にはいかない。こうしている間にも餓死者が出ているのである。世界中がこのことに関心を持ち、考える必要がある。 なお、これらの内容は作り話という意見もあり得るが、他の亡命者、他の情報から見てまず間違いないところである。
このことはまず、北朝鮮の権力の外にある日本にいる北朝鮮に関係する人々にわかって欲しい。まず朝鮮総聯の人たちや朝鮮大学校の関係者から北朝鮮の現実を直視して、金正日に協力しないようにしてほしい。食糧の支援だけでなく金正日を倒すことを考えてほしい。それが北朝鮮の人々を救うための一歩となるののだと思う。さらに、世界平和を乱す軍国主義への暴走を阻止しなければならない。
この結果著者は階級の代わりに人間を置いて思想の中心として、過去の歴史に対し広い視野で見ることができた。これは、日本など社会主義でない国にとっては常識的なものであり、闘争=戦争を基調としたマルクス主義と違い平和思想であり、きわめて健全なものと考えられる。こんなチュチェ思想をまじめに考えずに個人崇拝を続ける今の指導者がいかに愚かかよくわかる。著者は金正日らの名誉も考え、金日成の思想として提出したのにである。チュチェ思想なら改革開放やドイモイを行うのも理論付けがしやすかったのにである。金正日らにとって個人崇拝は手放せないものなのであろう。全くの利己主義者が政権を持っているわけで国民はたまらない。
なお、チュチェ思想の評価はまだ旧社会主義国やそのシンパのみであるので、広くあらゆる現代の学者らに吟味される必要があると思う。無視したりするのは、偏見に思われる。今の時点で私はチュチェ思想とは普通みられる人道主義ではないかと思う。
金正日はどういう人
現代では最も異色になってしまった北朝鮮。なにしろ、個人崇拝、個人独裁、政権の世襲。毎年100万人の餓死と核開発や軍国主義。今の西側、中国、ロシアでも考えられない状態でなお政権を維持し続けることは奇跡的ともいえる。しかし全く良くない奇跡である。金正日は決して知能が劣るというわけではなく、むしろ、頭脳明晰で、言葉で表現することもできるが、その必要がないから演説などしないという。
このような状態は、金正日が父から政権を獲得したときあたりからなっていったという。金日成の時代も個人崇拝、独裁があったが、金日成は政治を行うについてはある程度の常識をもっていたようだ。社会主義の中で経済発展はしていたという。
ところが、金正日の時代になると権力の維持のみに関心をもち、権力の維持の面の能力が高く、自分に反対する者、批判する者には容赦なく処刑していったという。しかも、経済状態を考えず、個人崇拝を一層強くするために金日成の霊廟の建設、(先進国でも負担になる)オリンピックのような体育施設の建設、経済効果のないダムや堰の建設を大がかりにやった結果経済力が疲弊してしまったそうである。そしてさらに洪水などをきっかけに農業の不振が起こり復興できない状態となっている。それでもなお、食糧については外国に援助を依頼することでかなり解決できるのに、高姿勢外交を維持したいがため、飢えている国民を放置し、反抗すれば弾圧一遍倒である。外国に対してもテロ、誘拐をを行うなど論外となっている。彼は、国民生活には無関心であるという。飢えても自分には関係ないというわけだ。その中でもなお、私的にぜいたくをしているらしい。本のなかではこの点は「はばかられる」としてあまり触れられていないが、国民生活とはかけ離れた生活していることは間違いない。
北朝鮮の人々を救う
このような北朝鮮は決して放置する訳にはいかない。こうしている間にも餓死者が出ているのである。世界中がこのことに関心を持ち、考える必要がある。 なお、これらの内容は作り話という意見もあり得るが、他の亡命者、他の情報から見てまず間違いないところである。
このことはまず、北朝鮮の権力の外にある日本にいる北朝鮮に関係する人々にわかって欲しい。まず朝鮮総聯の人たちや朝鮮大学校の関係者から北朝鮮の現実を直視して、金正日に協力しないようにしてほしい。食糧の支援だけでなく金正日を倒すことを考えてほしい。それが北朝鮮の人々を救うための一歩となるののだと思う。さらに、世界平和を乱す軍国主義への暴走を阻止しなければならない。
これは メッセージ 65603 (yamadaakira651 さん)への返信です.