Neo-Conservative
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/29 06:31 投稿番号: [65575 / 232612]
新保守主義者のBasic Stance
彼等は”国防・安全保障政策”についての専門の政策集団である事。
彼等の関心事はあくまでも米国=Israelに対する安全保障上の脅威にいかに対処するかを巡り、関連する軍需産業界との連携、その高度化の戦略と政策です。
世界の刀狩を通して世界を管理下に置くことなど。
また彼等の背後に政策の立案や採択に瞬時に影響力を行使する職業人→政権内部政策決定者・議会人・ThinkTank客員・マスメディア言論人、なども集団を構成している。
母体は1960年代の旧ソのTrotskiiの共産主義思想であり、1970年代に民主党と決別して保守化した現在もその初期の「理想・理念」=IsraelのKibbutz(農業共同体)に代表される拡大世界統一理念とも合致する。
現在、Washington中心の2世代へと代替わりした、今日、極めてIdeologyの強い政策集団であり、時代の浮沈に関わらず、彼等の主義主張が不動の強い一貫性を保っている&宗教理念に基ずくやや荒唐無稽な”理想”の実現を目指している事。
彼等のIdeology目標は(Might is Right)力は正義なり、の観念を物理的に米国の圧倒的な軍事力に於ける世界単独制覇→世界均一化→新しい共産化の確率である。
また、新保守主義者のお気に入りのprogramはMissile防衛構想であり、「新世代の使える核兵器」(具体的にどのような兵器か理解できていません)整備構想です。
新保守主義者の多くがユダヤ系である事以上に彼等の米国における軍需産業とのつながりを理解する事が重要と思います。
professional な政策集団である彼らの豊富な資金源&Net-Workにその行動力が存在する。
具体例→1976年にWashingtonで創設された
JINSA(ユダヤ国防研究所)→Israelの安全保障が米国にとり、いかに重要かを米国の軍・国防関係者に”飲み込ませる”ことを主目標にしている。
諮問評議会→Richard pearl P.Wolfowitなどが関係している。
他に、多数の新保守主義派要人を配していることで知られる→米国企画公共政策研究所(AEI)、Hudson研究所(HI)、国防関係think tank の安全保障Center(CSP)。
また、現政権の事実上の”総合参謀本部”となっている新米国世紀企画(PNAC)
は対中東問題でIsrael寄りの政策を採ってきていることは否定できない。
米国の新保守主義者にユダヤ系が多いのは事実ですがユダヤ系米国人のすべてが新保守主義者や対中東Arab諸国強硬派ではありません。
米国内で重用な地位にいるユダヤ系米国人はその政策をOld Europ に基軸を置く。
先頃のIraq攻撃の是非に於いて、米国のユダヤ系社会は二分したそうです。
これは メッセージ 65417 (remember140917 さん)への返信です.
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