小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re>馬鹿馬鹿しいレッテル貼り

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/29 06:30 投稿番号: [65574 / 232612]
>サダム・フセインが国連査察団を何回も欺いてきたにもかかわらず、イラクからの攻撃を待つかのごとく何もせずにいるのは危険が大きいと思ったからこそ、ブッシュ大統領は、イラク攻撃という非常に困難な判断を下した。
    ↑
この論文の主旨は全体に矛盾が多い様に思えます。
例えば、OsamaBinLadentとSaudiArabiaとの関係、更には、最初のAfghanistan攻撃が抜け落ちています。

Sept.11the./2001/の犯人16名の内12名が
SaudiArabiaのpassportを所持していた事実。
Egypt人もいました。
何故、SaudiArabiaではなく、AfghanistanやIraqなのか?

現時点では密かにNextListにSaudiArabiaを追加案もありますが。

またIraq攻撃には謎が多く、Bush.Sr.の12年前の湾岸戦争時に於いて、何故、独裁者であったSaddam Hussein の体制を崩壊しなかったのか、papaBushの突然の休戦に時の将軍達はおおいに不満でした。

papaBushに4〜5年前ある報道関係者が、この点を問いたところ、元大統領は少しWinkして、仄めかしの答を告げられたそうです。→納得です。

Iraq攻撃は御存知の如く、第一次湾岸戦争後、国連軍監視の厳しい経済制裁下に置かれ、過去10年に渡り、Iraqはしばしば軍施設とおぼしき、場所を英米軍から攻撃を受けており、民間人の巻き添えは日常的でした。

内部工作も行われており、まさに疲弊しきったIraqが米国に攻撃能力など残っていなかったと思います。

大量破壊兵器の場合、元々、米国がIraq VSIran戦争の際、Iraqを応援して提供しており、査察でどの程度、回収されたか把握していたと聞きます。

国民にTerrorという恐怖を増幅させ、その大義をかざしてIraq攻撃に、”如何なる事があろうとも”踏み切らざるを得なかった米国政府の深い政策戦略の真相を知る努力すなわち、”馬鹿馬鹿しい単純な論旨”を鵜呑みにせず、真実の米国を理解する事こそ、真の対等としての日米関係の構築を築き、国益の果実を得られるのでは。

現在のNeo-Cnservative集団の頭脳(PNAC)
の、1998年頃(WTCの悲劇が派生する前)の大統領への進言書によると、地政学的世界戦略に於いて、Iraq攻撃をするよう述べていたのは承知の事実です。
また、New Pearl Harbor の必然性をも説きました。

勿論、これら、新保守主義者の思想=Israel世界拡大思想主義も要因の一部です。

>国連はイラクや北朝鮮が国連決議やその他の国際協定に従わないのを無視し、リビアやイラクのような国を人権委員会や軍縮委員会の委員長に選出するというようなばかげたことをする。
    ↑
国連の首領は米国国王Rockefeller氏です。
すなわち、国連の目的は各国のBusiness利権の調整→Globalizationの推進。

LibyaやArab諸国がIsraelに対する違反を訴えても、米国は拒否権を持っていますので、自在に都合良く運用していたのは常識ですし、Naiveな少年ではないBush.Jr.も
昨日今日に国連に失望するお年ではないでせう。

また今回の欧州VS米国のIraq攻撃を巡っての対立も背景の国際金融&石油資本、米国の軍産複合体の体制維持→宿命の戦争肯定など、とても複雑な要因が横たわっていると思います。
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