勢いを駆ってパレスチナに本格介入
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/18 20:36 投稿番号: [63692 / 232612]
「ネオコン」は、なぜか「イスラエル贔屓」と言われるが実態は逆さまである。
ブッシュは早急なパレスチナ国家創立に傾き、アラファトをとばし首相就任予定のアブ・メゼン(本名はマハムード・アバス)を「可能な限り早急にワシントンへ呼んで呉れ」と部下に命じた。
米国は「ロードマップ」をEUと一緒に呼びかける腹づもりで、中身はイスラエルの一方的譲歩、すなわち五月からイスラエルの戦況地域の撤退開始を謳っている。シャロンがこの欧米案を一蹴するだけの度胸があるか、どうか。ネオコンはシャロンとも一線を画しているためシャロン強硬路線も危ない。
かくして「イラク・ドミノ」理論が猛烈な勢いで転がり出した。パレスチナ問題の解決も、ひょっとすれば今が絶好の機会かも知れない。
これは メッセージ 63691 (hangyosyufu さん)への返信です.
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