>スイスの民間防衛について
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/13 10:11 投稿番号: [62540 / 232612]
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ここで注目すべきは、「心理的防衛」がいかに重要か、と強調されていることです。今、必要なことは「心理的防衛」からしっかり立て直すことと思います。
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そうですね。スイスの永世中立に対して甘いイメージを抱きがちですが、実際は非常に厳しいもの…。特に外国に対して厳しいですね。けして、お人よしじゃない。
武力攻撃を受けない為なら何でもやります。綺麗ごとなど、決していいません。
悪魔の心も持ちます、という内容ですね。
この国防内容は、経済政策などにもしっかり貫かれていて、名にし負うスイス銀行の存在などもそうですが、外国人労働者の受け入れ条件なども、物凄い内容ですね。自国を守るのは、これほどのハードさが必要なんだな、という内容ですね。どう非難されようが怯みませんよ、だが武器はとりませんという内容ですね。外国人労働者から、自国の秩序、平和を崩されるのを非常に警戒した内容です。非人間的ですらある…。
日本も真似たいですけど、そのままでは真似られない…。真似るには、大国づらをし過ぎてしまっている…。どう非難されようが武器をとるよりマシと貫けない…。
でも、その精神とか、何が国防の要かなどの要素は学べますね…。平和は綺麗ごとじゃない…。薄汚いものですわ。
今、日本は平和を維持することの苦しさ、辛さから逃げようとする人間が蔓延ですね。平和を維持する仕事が非常に厳しいものだ、ということから逃げていますね。
そのことから、しっかり考え直さないといけないですね。
アメリカと戦争することを肯定できるときだけ、戦争が物事を解決する、と言いなさい、といいたいのですけど、理解してないですね。
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私たち日本人は、何を守ると言うべきか。皆でなにを守るのか?
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難しいですね。自分の尊厳でしょうか。それには、同時に人間の尊厳を認めないと薦めませんね。死守する必要がありますね。
経済も大事ですけど、未来を犠牲にしてまで、目先の利益に惑わされてはいけない、ということですけど、言葉では、簡単…。
そのプロセスがどんな風に展開するか、理解するのは、また、説明するのは、とても難しい。小さいことを一つ認めたらお終いなのだ、ということを理解させるのは難しいですね。
闘うべきは、自分の中の度し難さ。仲間の中の度し難さでしょうか。
滅びてから気づいたのでは遅い大事なもの。それは、最初はとてもさり気ない。ときには違和感すら伴う…。でも、そこから対応できる人間になっていないと、結果は虚しい…。
この板には、色付きの人たちがいて、反戦と嫌戦を混同したり、反戦の反対はイコール好戦だ、というルートしか見えない状態の論戦で混乱してますけど…。
反戦のなかには、隠れ好戦がいますから、ややこしいのですけど、だから、純粋な反戦が非難されるべきものじゃないですね。
これは メッセージ 62516 (tamanotiti さん)への返信です.
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