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スイスの民間防衛について

投稿者: tamanotiti 投稿日時: 2003/04/13 03:46 投稿番号: [62516 / 232612]
「民間防衛」という本があります。これはスイス政府が、全国の家庭に1冊づつ配布しているほんですが、こくみんが何をすべきかを具体的に説き、軍事だけではなく、政治的防衛、経済的防衛など「全面防衛」が必要としています。

ここで注目すべきは、「心理的防衛」がいかに重要か、と強調されていることです。今、必要なことは「心理的防衛」からしっかり立て直すことと思います。

同書は端的に言えば、「国防とはまず精神の問題」と説いています。

我が国の現状は「心理的防衛」という意識が薄れ、結果、政治・外交・報道・教育などのあらゆる面で、外国の対日宣伝に対し、無防備になりつつあります。

侵略はある日突然、侵攻してくるのではありません。侵略を行うずっと前に、長期的に宣伝・諜報や反政府活動を行っているのです。

猫なで声で感情に訴え、そして喚きだす。「人権・平和への献身・愛」、「戦争・殺戮・破壊の恐怖」を。
マスコミは事実を人道的感情に訴えるように捏造加工たれ流し、教師は自虐視感を押し付ける。

宣伝は、相手国の国民に自信や誇りを失わせ、その国民であることを嫌悪するまでにし、抵抗意識を失わせることを目標とします。

近年、周辺諸国の「日本の歴史教育に対するイチャモン」とか、「前大戦の謝罪と賠償の要求」等の反日運動、「イラク戦報道」等々にもこの傾向はみてとれます。
もはや、間接侵略、心理戦?

「民間防衛」はこう説きます。
    「国民の義務とは、武器を用いることが第1ではなく、その精神が問題である。国を守り、秩序を保つため、固い意志を持ち、その意思が強固
   であるときのみ、我々は持ちこたえることができる。」と。

私たち日本人は、何を守ると言うべきか。皆でなにを守るのか?
自分や家族の命?現在の生活?民主主義?主権と独立?国益?
私たち、一人一人、今いちど考えるべきかもしれません。
(護憲。護憲。は、(な)しね。)

とあるhpの朴理(引用させていただきました)です。
http://www.melma.com/mag/56/m00000256/a00000119.html
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