米兵のアルジャジーラへの怒り。
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/08 21:18 投稿番号: [61428 / 232612]
仲間の遺体の映像を全世界に配信。ソマリヤでの米兵遺体の引きずり回しに匹敵する行為か。。
Iraqi Regime: 'Systematic Disregard for the Law of War' (DoDNews, 2003/4/7)
国防総省の関係者は、フセイン政権が、長い間にわたって確立されてきた戦時法規に違反し、ジュネーブ条約を守っていないと非難した。それは、たとえば捕虜に対する虐待行為や、イラク兵が民間人の服装をしていること、降伏するふりをして攻撃を仕掛けてきていること、といった行状を指しており、これらは明確な戦争放棄違反だとしている。
湾岸戦争でも、イラクは捕虜に対する肉体的虐待や拷問、プロパガンダのための発言強要、食事の剥奪、国際赤十字との面会拒否といった行為を行っており、イラン・イラク戦争でも捕虜となったイランの兵士に対して同様の扱いをしている。これらは、イラクが戦争放棄をシステマティックに無視していることの現れだ、と指摘している。
事例として特に指摘されたもののうち、最初のものは、戦死した兵士の遺体の映像を国営テレビや Al-Jazeera で放映した、ジュネーブ条約の「死者の略奪および冷遇の禁止」に対する違反。第二は、恥辱的な状況の中で質問に答える捕虜の映像の放映、第三は、降伏するふりをして白旗を掲げる行為。さらに、民間人の服装をして連合軍を待ち伏せる行為についても指摘し、こうした戦時放棄に対する違反行為は、連合軍兵士とイラクの一般市民の生命を危険にさらすものだとして非難した。こうした行為に対し、アメリカ政府は取り得るすべての手段をとる、としている。
また、学校、病院、モスク、歴史的建造物を武装化して利用する行為についても、同様に非難している。
これは メッセージ 61422 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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